[ 2011-05-13]

2011年度福祉車両助成は募集を締め切りました

資料請求について

福祉車両助成の概要

日本財団は、ボートレースの売上げを財源に活動している、民間の助成財団です。国ではできないこと、国の施策が行き届かない問題はたくさんあります。私たちはこのような問題を解決するため、「公の心」をもちながら「民の視点」で取り組んでいます。1994年度から始まった福祉車両の助成事業も2010年度には、累計で2万7千台を超えました。

事業名

助成対象者

社会福祉法人、特定非営利活動法人、社団法人、公益社団法人、一般社団法人 財団法人、公益財団法人、一般財団法人

助成対象事業

社会福祉等に係るすべての事業が対象になります。ただし、東日本大震災被災地支援ならびに高齢者や障害者が地域で暮らすための在宅サービス、通所サービス、就労支援のための車両配備を優先します。

助成対象車両

  1. 「設定車両一覧表」より、ご希望の車種をお選びください。

  2. 各車両とも、複数台の申請が可能です。ただし、その場合は1台ごとに申請してください。

  3. 希望車種の選定には車両カタログを参考にしていただき、車両の仕様について不明な点がある場合は、「日本財団福祉車両について」と前置きしたうえで、「車両メーカー連絡先」へ直接お問い合わせください。

    ※カタログに記載されている内容は、2011年5月現在のもので、モデルチェンジ等により予告なく変更されることがありますのであらかじめご了承ください。(設定車種そのものの変更はありません。)

  4. 一部の車両を除き4WDの設定が可能です。ただし設定に関する費用は自己負担になります。
    詳細については、車両メーカーまで直接お問い合わせください。

  5. 当財団にて指定された装備以外に助成対象者の皆様が独自で装備(オプション)を追加することはできますが、追加注文にかかる費用は自己負担となります。


申請についての注意事項

申請方法
福祉車両の申請はインターネット申請によって行ってください。

※昨年度インターネット申請を行ったみなさまへ
昨年度使用したものからシステムが変更になっています。申請操作の際には、マニュアル等を必ずご覧いただき、操作を行ってください。


STEP 1  【助成制度の理解】

助成金申請ガイドブック(福祉車両編)の詳細を確認する


STEP 2  【見積書の入手】
2011年5月23日(月)受付開始

申請を希望する車両の見積書を取り寄せる


STEP 3  【団体情報の新規登録/更新】
【必須】現在~2011年6月29日(水)まで

CANPANに団体登録する/情報を最新のものに更新する

  • 申請締め切り間際はサイトが込み合う場合がありますので、お早めに作業を行ってください。
  • 団体登録/情報更新は、インターネット申請の手続きを行う前日までに実施する必要があります。


STEP 4  【申請の準備】

・6月上旬に日本財団公式サイトに掲載されるインターネット申請マニュアルを読む
・申請書に記入する内容を事前に準備する


STEP 5  【インターネット申請】
募集期間:2011年6月15日(水)10:00~30日(木)17:00

インターネット申請マニュアルをご覧になりながら、インターネット申請を行う。

  • インターネット申請画面は日本財団公式サイトから入ることができます。
  • 募集期間開始日の10:00から申請画面を見ることができます。



募集期間:2011年6月15日(水)10:00~30日(木)17:00

  • 控えとして、お手元に申請書のコピー1部を必ず保管してください。
  • 収集した個人情報は、助成金申請に関する業務および各種案内の通知に利用します。




インターネット申請の注意点


【募集期間終了間際の混雑状況について】
インターネットの操作方法について、たくさんのお問合せの電話があります。特に募集期間終了間際は電話がつながりにくい状況になります。また、Webサイトも非常に混みあい、つながりにくい状況が発生する可能性があります。
CANPANについては募集期間前に、インターネット申請については募集期間前半に作業を行うことを強くお勧めいたします。


【CANPANについて】
申請は法人として申請を行ってください。施設名義での申請は受け付けません。従いまして、団体登録は必ず法人として行い、団体名称は法人名を入力してください。施設名での登録や、法人名に加えて施設名称が入っている場合、申請を正常に受付けできない可能性があります。
既に登録されている団体で、施設名称で団体登録をされている場合は団体名称や代表者等の内容を法人名義に変更してください。
一般的に連絡先を公開している団体については、連絡先の設定は「公開」としてください。
CANPANに登録したユーザのメールアドレスは、募集期間中に変更しないでください。変更があった場合、インターネット申請を行うのに確認等でお時間がかかる場合があります。

※CANPANに関するお問合せは
CANPAN運営事務局 TEL:03-6229-5551


【法人として複数台の申請を行う場合について】
申請は1台ずつ行う必要があります。 施設の担当者がインターネット申請を行う際にも、申請団体は施設ではなく、かならず法人名で申請を行ってください。
複数申請する際には、なるべく法人本部でまとめて申請してください。なお、複数台申請で、各施設の担当者から申請を行う場合には、法人のユーザID、パスワードを共有してください。


【インターネット申請について】
昨年の車両申請で利用していたインターネット申請システムから新しいインターネット申請システムに変更になりました。従いまして、昨年利用していたインターネット申請のID、パスワードとは違うものになっていますので、ご注意ください。
※詳細はインターネット申請マニュアルをご覧ください。


【申請内容の事前準備について】
インターネット申請画面にログイン後、60分間経過すると自動的にログアウトします。
短時間で入力を完了させるために、申請内容は事前に準備してください。
申請の入力項目については、インターネット申請マニュアルをご確認ください。
なお、事前に作成しておくことは、以下の通りです。

  • 申請事業の目的(車両を整備する必要性及び目指す姿を350文字以内)
  • 申請事業の目標(車両を整備することで具体的に達成したいと考える目標を700文字以内)
    (例)新規利用者の受入れ、新たな就労種目の提供他
  • 車両を配備する予定の事業所の自治体からの指定通知書(申請する事業所の「事業所番号」がわかる書類)
  • 車両を配備する予定の事業所の状況(利用者数、稼働日数等)
  • 車両メーカーから取り寄せた見積書
  • 法人全体で所有する車両台数

審査について

審査

受付完了したご申請については、7月中に「申請受付通知」をメール等でお送りします。
選考にあたり、書類審査のほかに必要に応じてヒアリングや、追加資料のご請求、現地訪問調査等を行うことがあります。 (審査期間:2011年7月~11月頃予定)

※被災地からの申請のみ2011年7月中に審査を行います。

審査結果の通知

公正なる審査の後、2011年11月以降(予定)に文書にて、その採否をお知らせします。
それ以前の電話などによる選考内容、採否に関する問い合わせにはお答えできません。

※被災地からの申請のみ2011年7月下旬(予定)に採否をお知らせします。

助成事業の実施

助成事業の流れ

  1. 決定した団体へは、決定通知とともに、「助成契約書」を送付します。

  2. 当財団と契約を交わすことにより事業の開始となります。

  3. 助成契約を交わした後、助成対象者は決定車両について車両メーカーと売買契約を結んでいただき、自己負担額を車両メーカーにお支払いいただきます。車両メーカーは、その支払いを確認したうえで納車の手続きに入ります。

    ※日本財団は、納車完了を確認後、直接車両メーカーに対し助成金相当額を支払います。


  4. 納車後、助成事業完了報告書を提出していただきます。

  5. 納車から1年後に、年間運行報告書を提出していただきます。
    1. 決定した団体へは、決定通知とともに、「助成契約書」を送付します。
    2. 当財団と契約を交わすことにより事業の開始となります。
    3. 助成契約を交わした後、助成対象者は決定車両について車両メーカーと売買契約を結んでいただき、自己負担額を車両メーカーにお支払いいただきます。車両メーカーは、その支払いを確認したうえで納車の手続きに入ります。 (納車期間:2012年1月~3月予定)

      ※日本財団は、納車完了を確認後、直接車両メーカーに対し助成金相当額を支払います。
    4. 納車後、助成事業完了報告書を提出していただきます。
    5. 納車から1年後に、年間運行報告書を提出していただきます。

納車時期

原則として2012年1月から3月末までの間に順次納車されます。ただし、車両の生産や当財団のイベント開催の都合上、必ずしも納車希望日にそえないことがありますので、ご了承ください。

情報発信について

助成事業の実施にあたっては、日本財団公益コミュニティサイト「CANPAN」を活用した情報発信を行ってください。

設定車両について

設定車両一覧表

※被災地からの申請については助成金額のみ別途対応いたします。

ヘルパー車
ヘルパー車

車いす対応車(軽自動車)
車いす対応車(軽自動車)

車いす対応車(普通車)
車いす対応車(普通車)

送迎車(普通車)
送迎車(普通車)

送迎バス
送迎バス

バン(軽自動車)
バン(軽自動車)

バン(普通車)
バン(普通車)

軽トラック
軽トラック

ダブルキャブトラック
ダブルキャブトラック

冷蔵車(軽自動車)
冷蔵車(軽自動車)

  • 車両デザインは、当財団指定のものになります。
  • 見積書の金額から車種ごとに設定している助成金額を引いたものが、自己負担額になります。自己負担額を確認するためには、見積書が必要です。「日本財団の福祉車両について」と前置きしたうえで、「車両メーカー連絡先」まで直接ご連絡いただき、必ず見積書をお取り寄せください。

車両メーカー連絡先

※車両カタログ・見積依頼書は、 各車両詳細ページ より入手できます。

車両販売会社(部署名)電話番号FAX番号担当者
スズキ(株)
(直納グループ)
03-3357-8431 03-3355-3917 森﨑一郎(もりさきいちろう)
ダイハツ(株)
(法人営業部)
03-6430-8868 03-6430-8874 金子絵里(かねこえり)
トヨタ自動車(株)
(法人事業部)
03-5391-5444 03-5391-5006 田尾優貴(たおゆうき)
日産自動車販売(株)
(東京法人四部)
03-5418-8630 03-5418-8623 小村雄一郎(こむらゆういちろう)
本田技研工業(株)
(法人営業部)
048-452-2023 048-452-0810 中村輝彦(なかむらてるひこ)
三菱自動車工業(株)
(フリートセールス部)
03-6852-3635 03-6852-5422 高橋由尚(たかはしなおひさ)

申請に関するお問い合わせ・連絡先

日本財団 福祉チーム車両ユニット

〒107-8404
東京都港区赤坂1-2-2
TEL:03-6229-5163(平日 9:00~17:00)
FAX:03-6229-5169

助成金の申請・相談は、直接日本財団へ

日本財団の助成金に関する相談や申請の受付けは、全て日本財団の職員が直接対応しておりますので、第三者が仲介することは一切ありません。
特に「日本財団関係者」を名乗る者については、ご注意ください。

福祉車両 Q&A