ボートレースのチカラ
知っているようで知らないこと。それは、「ボートレースって誰がやっているの?」。
「日本財団(日本船舶振興会)」と思っている方が多いことを私たちは知っています。
なので、あえて声を大きくして申し上げます。
ボートレースの主催者は、県や市などの「地方自治体」なのです。
知っているようで知らないこと。それは、「ボートレースって誰がやっているの?」。
「日本財団(日本船舶振興会)」と思っている方が多いことを私たちは知っています。
なので、あえて声を大きくして申し上げます。
ボートレースの主催者は、県や市などの「地方自治体」なのです。
日本国内には、公営として認められている5つの競技があります。ボートレース、中央競馬、地方競馬、競輪、オートレースです。この中で、売上金の公正を図るため、運用部門(全国モーターボート競走会連合会)と振興部門(日本財団)が独立した機能を持ち、相互にけん制しているのは「ボートレース」だけです。
また主催者も異なり、中央競馬がJRA日本中央競馬会、他の競技は地方自治体が行っています。競輪や地方競馬などは、都道府県や政令市などの財政規模が大きい地方自治体が行っている例が多く、ボートレースは市、町、村といった比較的財政規模の小さい地方自治体が主に行っています。
また、地方自治体が単独で行っているものと、いくつかの地方自治体が、組合を構成し、施行者となって行っているところがあります。詳しくは、施行者一覧の各施行者をクリックし、施行者情報をご覧ください。
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