社会貢献プログラムのご提案

企業価値を高める社会貢献プログラムの企画をお手伝いします。

近年、欧米ではCSRに係る新たな概念としてCSV(Creating Shared Value)という考え方が普及してきています。マーケティングの大家、マイケル・ポーター氏が唱えているもので、今後企業は、製品やサービスを売って利益を得るという存在から、企業が生み出す価値を社会と共有し、それによって企業価値を上げていく存在になっていくというものです。

こうした考え方は、日本ではまだ広く普及しているとはいえませんが、東日本大震災をきっかけとして、少しずつそうした兆しも生まれてきています。 企業一社だけでは解決が困難な課題も、そのテーマについて関心のある企業やNPOあるいは行政機関等が複数連携することによって、課題解決を促進する可能性が高まります。

日本財団ではこれまでに、東日本大震災における支援活動をはじめ、公益財団日本オリンピック委員会と共同したキャンペーン等を展開してきており、今なお企業数社からの相談を受けながら、こうした事業を推進するお手伝いを行っており、今後も多くの企業の皆様と共同できる可能性を広げていきたいと考えています。

ご提案イメージ

  • CSRや社会貢献プログラムのコンセプト・メニューの立案作成支援
  • テーマに応じたNPOとの連携プログラムの提案

実績

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