災害復興支援特別基金

日本財団は、今後予想される首都直下型地震や南海トラフ巨大地震など大災害が発生した際の緊急支援に対応するため、新たに300億円の「災害復興支援特別基金」を立ち上げました。

東日本大震災の支援活動を通じて、大災害時には、政府や行政による大規模な支援活動だけでなく、民間のNPOはじめボランティアによる、自由で小回りの利くきめ細かい活動も重要であることが分かりました。

いざ、という時に備えるために、日本財団では基金として毎年50億円を6年間積み上げるとともに、広く一般の皆さまや、企業からのご寄付も募ってまいります。この基金が、被災地でNPOやボランティア団体が一刻も早く活動するための資金となります。みなさまのご協力をお願い致します。

基金についての詳細はこちらをご覧ください。
災害復興支援特別基金について

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基金による支援の実績

平成27年台風18号豪雨水害支援

平成27年9月9日から降り続いた記録的な豪雨により、関東及び東北で河川の堤防が決壊するなど大きな被害が発生し、これに対し本基金に多くの皆様から募金が寄せられました。

2015年12月25日をもちまして、平成27年台風18号豪雨水害支援のための募金受付を終了いたしました。ご協力ありがとうございました。
お知らせ「皆様からいただいた寄付金についてのご報告」

広島市土砂災害被災者支援

2014年8月、広島市で発生した豪雨による土砂災害の被災地で支援活動を行い、本基金にも多くの皆さまから募金が寄せられました。

2014年9月30日を持ちまして、広島市土砂災害被災者支援のための募金受付を終了いたしました。ご協力ありがとうございました。
広島土砂災害 支援活動のご報告 (PDF/737KB)

寄付に関するお問い合わせ

日本財団 寄付総合窓口
電話:0120-533-236
受付時間:平日 9:00~17:00
メールアドレス:kifu@ps.nippon-foundation.or.jp

※お問い合わせの際は、お問い合わせの「基金名」もしくは「プロジェクト名」をお知らせください。
※携帯電話のアドレスをご利用の場合、日本財団ドメイン @ps.nippon-foundation.or.jp が受信可能な設定にしていただきますようお願い申し上げます。