ハンセン病に関する取組み


活動報告


 日本財団では、重点事業の一つとしてWHOハンセン病制圧特別大使である会長笹川陽平を中心に、海外のハンセン病未制圧国において活動を行っています。各国政府、国際機関、NGOなどと協力して医療面での制圧を支援すると同時に、病院、療養所、コロニーなどを訪問し、保健医療サービスの充足度の実地検証を行っています。

 また、こうした国々の政治指導者、メディア、企業、社会団体などの代表者に直接面談し、ハンセン病制圧活動への協力を呼びかけることも活動の重要な側面です。「ハンセン病は治る病気です」、「薬は無料です」、「社会的差別は許されません」の3つのメッセージを広く社会に伝えることが必要とされており、このメッセージが意味を成さなくなるまで活動に終わりはありません。

 以下にこれまでの活動報告を掲載いたします。