動画祭

[ 2009-10-02]

第1回日本ドキュメンタリー動画祭~夢を映して社会を元気に!~


動画共有サイトYouTube上の動画コンテストと既存の市民映画祭を組み合わせた新しいかたちの映像フェスティバル。動画サイトで拡がり始めた市民映像文化のさらなる活性化と、既存のメディアでは伝えにくい市民目線による市民ジャーナリズムの発展を目指し、長年、市民活動の応援をしてきた日本財団が企画。

第1回の今年のテーマである「夢・希望」を映し出した80の応募作品から、YouTubeでの反響などをもとにした一次審査と、審査委員による最終審査を経て、グランプリをはじめとした受賞作7作品を決定いたしました!

見事グランプリに輝いたのは、在宅介護中のおばあちゃんと産まれたばかりのひ孫の赤ちゃんとの交流を映した作品「まりもマジック」です。おめでとうございます!

どの受賞作品も感動や希望を与えてくれる素晴らしい映像です。本サイトからも全受賞作品をご覧いただけますので、改めてご視聴してみてください。

作品一覧は本ページかYouTubeチャンネル「日本財団TV」を、詳しい進捗状況などは動画祭ブログをご覧ください。


グランプリ (賞金50万円)

「まりもマジック」 飛穂啓介さま

在宅介護中のおばあちゃん(89)は今夏、衰弱が進みげっそりやつれた。ところが、可愛がってきた孫が女児を出産。その曽孫と対面したのを機に見違えるように元気になってきた。周りの大人に希望を与える「赤子パワー」はどこでも連綿と受け継がれてきた。


チャレンジ賞 (賞品:海外撮影体験)

「しま模様のサイ」 打村明さま(財団法人海外日系人協会)

日系人アイデンティティーと日系留学生の出前授業ドキュメンタリー。


優秀賞 (賞金10万円)

夢の深度「カナヅチからトップアスリートへ」
進藤之彦さま
(オフィス マグネチカ)


「人間の限界への挑戦と、生への思い、そして人体の神秘」。フリーダイビングの大会
で自己の記録に挑戦する
元カナヅチの女性と海と人体の神秘。
進藤之彦さま
(オフィス マグネチカ)


「人間の限界への挑戦と、生への思い、そして人体の神秘」。フリーダイビングの大会
で自己の記録に挑戦する
元カナヅチの女性と海と人体の神秘。
 
ぼくの未来地図
社会福祉法人 
全日本手をつなぐ育成会さま


全日本育成会では、5年前から知的障害のある人のありのままの暮らしを番組にして、インターネット上で配信しています。一人一人の暮らしを大切にしてきました。今回は普通学級に通う小学4年生の久保田一吹くんが家族や地域の中で周りの人に支えられながら、1歩1歩成長していく姿をご紹介します。
社会福祉法人
全日本手をつなぐ育成会さま


全日本育成会では、5年前から知的障害のある人のありのままの暮らしを番組にして、インターネット上で配信しています。一人一人の暮らしを大切にしてきました。今回は普通学級に通う小学4年生の久保田一吹くんが家族や地域の中で周りの人に支えられながら、1歩1歩成長していく姿をご紹介します。
「Water is Life」~コレラに立ち向かう人々の記録~
石橋和博さま
(特定非営利活動法人
ADRA Japan)

2008年8月、ジンバブエの首都ハラレ郊外にてコレラが発生。コレラは瞬く間に全国土に広まり、致死率は通常の5倍以上になった。人々の命が脅かされるこの緊急事態に対して、日本から特定非営利活動法人ADRA Japanが立ち上がる。果たして人々に生きる夢と希望を取り戻すことができるか。
石橋和博さま
(特定非営利活動法人
ADRA Japan)

2008年8月、ジンバブエの首都ハラレ郊外にてコレラが発生。コレラは瞬く間に全国土に広まり、致死率は通常の5倍以上になった。人々の命が脅かされるこの緊急事態に対して、日本から特定非営利活動法人ADRA Japanが立ち上がる。果たして人々に生きる夢と希望を取り戻すことができるか。
 
みんなで創った夢のろう学校
玉田雅己さま
(NPOバイリンガル・バイカルチュラルろう教育センター)

『手話で学べる学校の設立』…昭和8年から手話を禁止してきた日本のろう教育。ろう児の親と青年ろう者が、数々の壁を乗り越え、日本初の手話で学ぶ私立学校を設立!
玉田雅己さま
(NPOバイリンガル・バイカルチュラルろう教育センター)

『手話で学べる学校の設立』…昭和8年から手話を禁止してきた日本のろう教育。ろう児の親と青年ろう者が、数々の壁を乗り越え、日本初の手話で学ぶ私立学校を設立!

特別賞 (賞品:国内撮影体験)

"あなたの夢、なんですか?" in カンボジア
増渕鮎美さま
(大阪大学大学院
国際公共政策研究科)

ゴミ拾いで生計を立てていたあるスラム街の女性の、"新しいスタート"そして"夢"を記録したドキュメンタリー。