1938年広島県尾道市生まれ。3歳の時に自宅の納戸で出合った活動写真機で、個人映画の製作を始める。上京後、16㎜フィルムによる自主製作映画『EMOTION=伝説の午後・いつか見たドラキュラ』が、画廊・ホール・大学を中心に上映されジャーナリズムで高い評価を得る。『喰べた人』(63)はベルギー国際実験映画祭で審査員特別賞を受賞。この頃からテレビコマーシャルの草創期に本格的に関わり始め、その数は2000本を超える。77年『HOUSE ハウス』で劇場映画にも進出。同年の『瞳の中の訪問者』と共に“ブルーリボン新人賞”を受賞。故郷で撮影された『転校生』(82)『時をかける少女』(83)『さびしんぼう』(85)は“尾道三部作”と称され親しまれている。『異人たちとの夏』(88)で“毎日映画コンクール監督賞”、『北京的西瓜』(89)で“山路ふみ子監督賞”、『ふたり』(91)で“アメリカ・ファンタスティックサターン賞”、『青春デンデケデケデケ』(92)で“平成4年度文化庁優秀映画作品賞”、『SADA』で“ベルリン国際映画祭国際批評家連盟賞”、宮部みゆき原作『理由』(04)で“日本映画批評家大賞・監督賞”、“藤本賞奨励賞”を受賞。2004年春の紫綬褒章受章、2009年秋の旭日小綬章受章。
1960年東京生まれ。東京大学法学部卒業。TBS報道局アナウンサー、ディレクターを14年間務め、99年TBSを退社。現在は市民メディア・アドバイザーとして、市民グループ、学生、子供達などの映像・音声リポート制作支援と、小学校から大学までのメディア・リテラシー講師をライフワークとする。その傍ら、テレビ番組『みのもんたのサタデーずばッと』にレギュラー出演中。著書に『市民メディア活動~現場からの報告~』(共著)など。
1963年東京墨田区生まれ。慶応義塾大学経済学部で中国専攻。イマジニア、日興証券を経て、家業の国産Tシャツメーカー久米繊維工業三代目。ライフワークは、個人・中小企業・NPO・地域をネット活用で元気にすること。USTREAM×YouTube×Blog×TwitterなどICTツールを自ら活用して、その手法や成果をメディアや講演を通じて広めている。日経「インターネットアワード」、経済産業省「IT経営百選」、東商「勇気ある経営大賞」等受賞。明治大学商学部「ベンチャービジネス論/起業プランニング論」講師。特)CANPANセンター理事、「CANPANブログ大賞」審査委員長。社)墨田区観光協会理事。東京商工会議所観光委員・知的財産戦略会議委員、墨田支部IT分科会長。著書に『すぐやる!技術』『やりぬく!技術』『認められる!技術』『ブログ道』『ビジネスメール道』など。twitter:@nobukume
1939年生まれ。明治大学政経学部卒業。人々の共感を呼び心打つような市民レベルのニュースを共有し合う手段として市民メディアの可能性に着目し、公益コミュニティサイト「CANPAN」を立ち上げる。2008年1月にはYouTubeチャンネル「日本財団TV」を開設し、国内外での活動現場映像を配信。国際ガンジー賞(2007年)、読売国際協力賞(2004年)などを受賞。著書に『世界のハンセン病がなくなる日』、『人間として生きてほしいから』など。