コレクティブ・インパクトを目指し難病支援団体が連携コラボレーションプラットフォームを構築

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難病児支援団体​​

日本財団 難病の子どもと家族を支えるプログラムは、コレクティブ・インパクトを目指し、団体間の協業を促すコラボレーションプラットフォームを構築することを目的として、サイボウズ株式会社の「kintone」を導入することを発表致します。

「20万人以上といわれる難病の子ども、家族・兄弟姉妹を支えたい」
難病の子どもは20万人以上といわれ、世界に誇れる日本の周産期・新生児医療体制によって救える命が増えると同時に、呼吸器等を必要とする医療的ケアを日常的に必要とする子どもが増えています。また治療方法が日々改善される一方、病気と向き合いながら生活する子ども、限られた時間を病気と闘いながら過ごす子どももいます。日本財団では、難病の子どもと家族の社会的孤立を防ぎ、みんながみんなを支える社会を目指し、これまで全国13ヶ所の施設整備やキャンプ・病院慰問の事業等を行う団体へのご支援をしてまいりました。2017年度は計34団体のご支援をしております。
2017年8月 拠点整備実施団体・助成団体一覧(PDF/137KB)

「コレクティブ・インパクトを目指し、支援の輪を波及させていく」
日本財団では、約20万人いるといわれている難病の子どもと家族の社会的孤立を防ぐため、約350ある二次医療圏の波及を目指したモデル事業づくりを今後も展開していきます。その上で欠かせない難病の子どもと家族の社会的孤立を支える支援団体の数は年々増えており、「kintone」を活用することによって、団体同士の連携を深めながら、より厚いサポートが出来る状態を目指すとともに、団体の活動を集約して見える化・社会への発信力を強め、さらに支援の輪を広げていきます。

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