「ホームホスピスいせ あこや」開所式三重県初ホームホスピスがオープン
空き家活用、最期まで暮らせる「もうひとつの自宅」

日時:2017年3月11日(土)10:50~12:00 場所:ホームホスピスいせ あこや(三重県伊勢市岡本3-5-18)

日本財団は、三重県初となるホームホスピス(※)(特定非営利活動法人 ときわ会藍ちゃんの家)の開設を支援し、2017年3月11日に開所式を行います。

厚生労働省の調査によると、約8割の高齢者が病院で亡くなりますが、最期まで住み慣れた場所で暮らしたいと願う人の割合は6割を超えます。本ホームホスピスは、空き家を活用して1階に入居者の生活スペース、2階には地域の人が交流できるコミュニティサロンを整備、地域に溶け込み、地域の中で見守られながら過ごせることが特徴です。

日本財団は、自宅や地域で自分らしい終末期を迎えられるよう在宅ホスピスの実践と普及を促すための日本財団在宅ホスピスプログラムを進めてきました。医療・介護の専門職に対する在宅ホスピスの長期実践研修と、研修修了者が空き家などを活用して地域に根ざした事業所(ホームホスピス、訪問看護ステーションなど)を立ち上げる際のリフォームなどを支援しています。日本にはホームホスピスは約30カ所しかなく、そのほとんどが本プログラムの支援を受けています。

  • 住み慣れた家に近い雰囲気で暮らしと看取りを家庭的なケアで支える民間の共同住宅

「ホームホスピスいせ あこや」開所式

日時 2017年3月11日(土)10:50~12:00
場所 三重県伊勢市岡本3-5-18
内容
  1. 藍ちゃんの家・学童部による合唱(10:50~)
  2. 来賓挨拶(11:00~)
    尾形 武寿(日本財団理事長)
    鈴木 健一(伊勢市長)
  3. 記念撮影(11:20~)
  4. 講和(11:30~)
    高橋 紘士(一般社団法人 全国ホームホスピス協会理事)

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