ハンセン病を考えることは、人間を考えること。ゴールデンウィークに柴又帝釈天でハンセン病写真展を開催

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柴又帝釈天での『ハンセン病を考えることは、人間を考えること。』写真展入り口

葛飾・柴又といえば、映画『男はつらいよ』で知られた人情あふれる下町の門前町です。その中心が、寅さんが「産湯をつかった」柴又帝釈天、正式には経栄山題経寺(きょうえいざん・だいきょうじ)です。日蓮宗の名刹の境内にある施設、鳳翔会館でゴールデンウィークの4月29日から5月7日まで、日本財団フォトグラファー・富永夏子の写真展が開催されています。題して『ハンセン病を考えることは、人間を考えること。』――富永が15年にわたって撮りためた膨大な量の国内外のハンセン病に関する写真のなかから、自身で厳選した30点が展示されています。

詳しくは、日本財団ブログ「ハンセン病を考えることは、人間を考えること。」外部サイトをご覧ください。

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