就籍手続きで日本国籍取得200人に2006年から12年で
なお900人、急がれる国の対応

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200人達成を発表する前田晃・日本財団専務理事(写真左)と猪俣典弘・PNLSC事務局長(写真右)

新たに戸籍を作り国籍を取得する「就籍」手続きで日本国籍を手にしたフィリピン残留日系人2世が7月27日までに200人に達した。残留2世の多くは終戦の混乱で無国籍状態に置かれ、2004年以降、計261人が家庭裁判所に就籍の申し立て(16人は死亡に伴い取り下げ)をしている。ほぼ4人に3人が念願の「日本人の証」を取得したことになるが、日本国籍を求める残留2世はなお900人近くに上っている。戦後70年以上を経て平均年齢78歳と高齢化も進んでおり、改めて国の前向きな対応が求められる事態となった。

詳しくは、日本財団ブログ「就籍手続きで日本国籍取得200人に」外部サイトをご覧ください。

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