バウ・ルーム紹介
日本財団ビル1階には三角形のロビーが設けられています。普段はお打合せのスペースですが、公益につながるコンサート・展示会・セミナーの場にも役立てられています。「船の舳先(Bow)」を思わせるこのロビーを、わたしたちは「バウルーム(Bow Room)」と名付けました。
日本財団ビル1階には三角形のロビーが設けられています。普段はお打合せのスペースですが、公益につながるコンサート・展示会・セミナーの場にも役立てられています。「船の舳先(Bow)」を思わせるこのロビーを、わたしたちは「バウルーム(Bow Room)」と名付けました。
「最高のピアノを創ろう」という創立者H.E.スタインウェイの哲学の下、100を超える特許でピアノ造りに革命をおこしたスタインウェイピアノの基本構造は、現在もなお世界のピアノ作りの規範となっています。厳選された素材による独創的な設計と工夫、そして職人の知恵と技によって生み出されるスタインウェイの「イニミタブルトーン(比類なき響き)」。一台一台がオリジナルであり、芸術品と賞賛されているピアノです。日本財団のコンサートでその音色をご堪能下さい。
バウ・ルームの重要な情報発信手段です。イベント時には、ビデオ・DVD・CS放送・パソコン出力の設備機能が効果的に利用されています。さらに、2階の大会議室(200名収容可能)からライブ映像を放映することもでき、1・2階を合わせて500人規模の講演会や会議を開催することも可能です。
老若男女を問わず誰もが快適に使える、いわゆる「ユニバーサルデザイン」の考え方に基づいて作られたトイレです。オストメイト(人工肛門・ぼうこうを持つ人)対応機能や、おむつ交換・着替え台に利用できる多目的シートが設置され、3m以上ある奥行きは十分な移動空間を確保しています。さらに、便器の座面高さや背もたれ、設備配置が左右対称なトイレを2つ設置する等、様々な工夫が施されています。
ここは、ただ単においしいパンを焼いて売る、普通のパン屋さんではありません。障がい者の雇用と自立支援を目指した職場であり、従業員21名のうち13名が障がい者です(2006年10月現在)。こだわりのブラジル産コーヒー豆は毎週シアトルから航空便で輸入されており、「日本一おいしいコーヒー」が飲める店として、赤坂、虎ノ門界隈に評判が広まっています。また、センスの良いお洒落な店内には女性の常連客が多く、テレビドラマの撮影にも使われています。ギャラリースペースとして、無料で利用することも可能です。 スワンカフェ&ベーカリー赤坂店についてはこちらをクリック
日本財団ビル(旧・日本NCRビル)は、日本を代表する建築設計家・吉村順三氏のデザインによるもので、この階段はそのユニークな設計の一つです。バウ・ルームに一歩足を踏み入れると最初に目に付くこの階段には、なんと支柱がありません。かつては、階段下あった小さな池に映る階段の姿から、「空中階段」と形容されていました。コンサートの時には、この階段を使って出演者が歌いながら登場するという、粋な演出にも使われています。
日本財団の評議員も務められた故・小倉昌男氏より、日本財団ビルのオープンを記念して寄贈されました。彫刻家・雨宮淳氏の作品で、「庶幾(しょき:こいねがうことの意)」の文字は、脳性マヒの書道家・川上美也子氏の書です。
日本におけるレジスターの開発、普及に貢献した、ビルの前オーナー・日本NCR社の功績を称えて、同社製のレジスター2台を展示しています。1916年頃製造の国内初登場レジスター、及び、1930年頃製造の、百貨店・専門店が愛用していたレジスター(写真)です。
日本財団ビル管理をしている(株)東京ビー・エム・シーの配慮で、通常よりも少しだけお安く飲料を販売しているこの自動販売機。実は、単なるおトクな自動販売機ではなく「社会貢献型」の自動販売機なのです。ご購入頂いた飲料のお値段の内、10円が日本財団「夢の貯金箱」に寄付され、「大切な命をテーマに活動する団体」の活動経費に100%充てられます。助成審査のプロである日本財団メンバーが、あなたの思いを受け、社会問題に取り組む団体とともに社会を変えていきます。 夢の貯金箱については、こちらをクリック