汚職指数 日本の清潔度17位

広報グループ
グループ長

新聞によると、2009年の「汚職指数」が発表され、日本の「清潔度」は180カ国・地域のうち17位で、昨年の18位からやや改善した。汚職指数は、国際機関などの各国データや分析に基づき、政治家と公務員らの「清潔度」を評価している。今年の1位はニュージーランド、2位がデンマーク、3位はシンガポールとスウェーデン。米国は日本より低く19位で中国は79位。最下位はソマリアだった。
わが国の政治家や公務員らの汚職は絶えない。根絶するために様々な法整備をし、懸命に努力をしていることは事実であるが、残念ながらあまり成果はみえない。そのために国民は常に目を光らせておかなければならず、報道機関の役割も大切である。しかし、ひとたび国会議員らの汚職が報道されると全ての人が同じことをしていると思われ、少しかわいそうな気もする。不正はごく一部の人が行ったことであり、大多数が国家のため、国民のために日夜働いていることは間違いない。
清潔度は残念ながら17位だが、日本の“街”はとても清潔であると来日した中国の学生たちの評価は高い。ぜひとも清潔度も街と同様に他国から評価される順位を目指してほしい。「世界一をめざす理由は何か。17位ではだめか」という言葉はここには当てはまらないであろう。
今年の干支は卯(う)年。そのため「躍進」、「跳ねる」などが書かれている年賀状が目立った。
全国から公募した2010年の世相を表す「今年の漢字」が「暑」に決まった。
特別会計を対象にした事業仕分け第3弾が終わった。
10月1日からたばこが大幅値上げされ、主な銘柄は一気に1箱400円台になった。
暗いニュースが多いなか久しぶりに朗報が飛び込んできた。
岡崎市の小学校で担任の男性教諭が算数の授業で「大量殺人」を割り算の例題として出題していたらしい。