世界遺産 二条城

菅原 悟志
広報グループ
グループ長
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世界遺産である京都の二条城。この城を京都市が大修理する方針を決め、今後広く寄付を呼びかけるそうだ。年間約150万人の観光客が訪れる二条城は、徳川家康が1603年征夷大将軍拝賀の礼のために造った城で、代々徳川将軍が京都での宿泊の際に利用した。
また、幕末には15代将軍慶喜が1867年に大政奉還を発表した場としても知られ、徳川幕府の誕生と終焉を迎えた舞台である。寄付の目標は事業費の半分の約50億円としている。同様に2002年から寄付を募っている名古屋城は、約43億円集まったそうである。
日本における個人の寄付額は米国の1%にも満たない。そのため日本財団では社会に寄付文化を根付かせるために様々なことに取り組んでいる。少しずつだが実を結び始めているのだ。
現在、二条城では結婚式も行っている。この結婚式は京都市が京都の伝統的な文化を体験してもらうために公募し、抽選で選ばれたカップルのみが式を挙げることができる。少子化の問題を抱えるわが国、徳川家康の子女は11男、5女ともいわれ子宝に恵まれた。ここで式を挙げた方には家康のご利益があることを祈っています。
今年の干支は卯(う)年。そのため「躍進」、「跳ねる」などが書かれている年賀状が目立った。
全国から公募した2010年の世相を表す「今年の漢字」が「暑」に決まった。
特別会計を対象にした事業仕分け第3弾が終わった。
10月1日からたばこが大幅値上げされ、主な銘柄は一気に1箱400円台になった。
暗いニュースが多いなか久しぶりに朗報が飛び込んできた。
岡崎市の小学校で担任の男性教諭が算数の授業で「大量殺人」を割り算の例題として出題していたらしい。