株主総会

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各企業の株主総会が6月後半にピークを迎える。東京証券取引所によれば、10年3月期決算の企業の株主総会が最も集中するのが29日で742社(42.6%)。今年から総会後に提出される上場企業の有価証券報告書に年間1億円以上の高額報酬を受け取った役員の名前と報酬額の記載が金融庁により義務づけられた。
そこで注目されるのが、日産自動車のカルロス・ゴーン社長の報酬。日産の社外を除く取締役の平均報酬額はトヨタ自動車の4倍の1億6900万円。業界でも突出している額だそうだ。トヨタ自動車は平均3752万円、ホンダは4995万円、スズキ3530万円、三菱自動車は2484万円。
日産の場合、ゴーン社長の報酬額が5億円以上ともいわれているため平均額を押し上げているようだ。年収5億円、なんとも羨ましい話だが、その数倍の利益を会社に与えているのであろうから当然と言えば当然かもしれない。逆に売上高20兆5000億円を超え(2008年度)日本最大の企業であるトヨタ自動車の役員報酬が他社に比べて低いことがわかる。報酬が3000万円超ならば十分貰っているともいえるが、徹底したコスト意識で知られる“世界のトヨタ”の役員ならば心身ともに決して楽な仕事ではないはずだ。
リーマン・ショック後の世界同時不況で自動車市場は縮小し、自動車業界は生き残りが厳しいといわれる。そんななか、日本財団は15日から福祉車両の募集を開始した。毎年2500台近くの車両の配備を行い、現在まで2万5000台が福祉活動の足として全国で活躍している。締切は30日、車両が必要な団体の方は、ぜひ応募してほしい。
今年の干支は卯(う)年。そのため「躍進」、「跳ねる」などが書かれている年賀状が目立った。
全国から公募した2010年の世相を表す「今年の漢字」が「暑」に決まった。
特別会計を対象にした事業仕分け第3弾が終わった。
10月1日からたばこが大幅値上げされ、主な銘柄は一気に1箱400円台になった。
暗いニュースが多いなか久しぶりに朗報が飛び込んできた。
岡崎市の小学校で担任の男性教諭が算数の授業で「大量殺人」を割り算の例題として出題していたらしい。