今年は「卯年」 欲張りは禁物

菅原 悟志
広報グループ
グループ長
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新年明けましておめでとうございます。
今年の干支は卯(う)年。そのため「躍進」、「跳ねる」などが書かれている年賀状が目立った。4日、東京金融市場は株高、円安で幕を開け、明るいスタートをきった。今朝の新聞によれば、戦後卯年は5回あったが4回は日経平均株価が前年より上昇したそうで、期待感が高まる。なんでも証券業界には「卯跳ねる」との格言もあるそうだ。ぜひともそのとおり今年こそ景気の回復を期待してやまない。
「ウサギのように耳のアンテナを高くして情報収集を」と語ったのは年男である日本財団の笹川会長。ブログマガジンで財団の年男、年女が新年の意気込みを語る。さて、今年はどのような年になるのか。経済はいまだ本格的な回復への手がかりがつかめず、政治は総理大臣が毎年変わる国である。そんななかで、予想することは不可能であろう。しかしせめて希望だけはなくさないで過ごしたい。
「今年こそは日本の“経済”“や“政治”が良くなりますように」心から祈ります。卯年だけに「二兎追う者は一兎も得ず」。欲張ってはダメか。
本年も日本財団をよろしくお願いいたします。
今年の干支は卯(う)年。そのため「躍進」、「跳ねる」などが書かれている年賀状が目立った。
全国から公募した2010年の世相を表す「今年の漢字」が「暑」に決まった。
特別会計を対象にした事業仕分け第3弾が終わった。
10月1日からたばこが大幅値上げされ、主な銘柄は一気に1箱400円台になった。
暗いニュースが多いなか久しぶりに朗報が飛び込んできた。
岡崎市の小学校で担任の男性教諭が算数の授業で「大量殺人」を割り算の例題として出題していたらしい。