動画祭

[ 2010-07-16]

日本ドキュメンタリー動画祭2010 ~「笑顔」を伝染そう!~


≪グランプリ賞金100万円≫

News



動画共有サイトYouTube上の動画コンテストと既存の市民映画祭を組み合わせた新しいカタチの映像フェスティバル。人々の共感を呼び心打つようなドキュメンタリー動画をYouTube上で公開し多くの方に見て、感じてもらうことで、社会を元気にしようという企画です。 初開催となった昨年は「夢・希望」をテーマに応募のあった80作品を全てYouTube上にアップし、その反響を一次審査に反映させるという試みを行ったところ、延べ視聴回数が80万回を超えるなど、国内外で大きな反響がありました。


第2回の今年のテーマは「笑顔」。 家族や友人、身近な人のストーリーと笑顔の瞬間を追った作品。あの人が笑顔になるようにとボランティアや教育の現場などで活動している様子を撮影した作品。笑いを通して視聴者を笑顔にしたいという作品・・・あなただけのオリジナルな笑顔を映して、世界中に笑顔を伝染(うつ)しちゃいましょう!

そして、今年は新たに3分以内の「CM・ショート動画部門」を募集することになりました。3分以内であれば15秒でも1分でもかまいません。アニメーションやCG作品でも、携帯で撮影した動画や写真を組み合わせたスライドショーのようなかたちでも歓迎です。「笑顔」をテーマにしたものであれば、NPO活動を紹介するCMや、公共メッセージ動画だけでなく、日常風景やコントを撮影したものなど表現方法は問いません。 ご応募お待ちしております!
(2010年の募集は締め切りました。次回についての発表は本ホームページをご確認下さい)

詳しい進捗状況などは動画祭ブログをご覧ください。


■ 概要
テーマ: 「笑顔
形式
    【ドキュメンタリー部門】 20分以内のドキュメンタリー映像
    【CM・ショート動画部門】 3分以内で形式は自由(写真のスライドショー、アニメーション、CG等も可)
・募集対象: 団体・個人、プロ・アマチュア、年齢、国籍は問わない。
・募集期間: 2010年7月20日~9月30日(必着)
・審査方法
応募作品をYouTubeの「日本財団TV」 にアップし、再生回数などを参考にノミネート作品を選考(一次審査)。最終審査で審査員がグランプリや各賞を選定、表彰。
・審査員
大林宣彦(映画作家)、下村健一(市民メディアアドバイザー)、久米信行(『ブログ道』著者、久米繊維工業(株)代表取締役社長)、笹川陽平(日本財団会長)ほか 他の審査員も後ほど発表いたします
 *審査員のプロフィール詳細はこちら
・賞
    【ドキュメンタリー部門】グランプリ(賞金100万円)、優秀賞3作品(賞金10万円)
    【CM・ショート動画部門】グランプリ(賞金20万円)、優秀賞1作品(賞金5万円)

■ 応募要項
・応募規定
他のコンテストや映画祭に応募したもの、応募中のもの、既に公開したものも可(既に入賞した作品は不可)。DVD-Rディスク(コピーガードなしで)で応募。プロ・アマ、個人・団体、国籍、年齢、性別は問わない。音声が外国語の場合、日本語字幕を付けて。

・応募方法
応募用紙(本ページ最下部からダウンロードできます)に必要事項を記入の上、作品と一緒に下記宛先に送付。
    〒107-8404 東京都港区赤坂1-2-2 
    日本財団広報チーム 日本ドキュメンタリー動画祭係
    *応募作品の返却はいたしません

・入賞発表・表彰式
2010年10月から応募作品をYouTubeの「日本財団TV」
(http://www.youtube.com/NipponFoundationPR)にアップし、再生回数などを参考にノミネート作品を選考(一次審査)、日本財団ホームページ、YouTubeチャンネル「日本財団TV」で発表、応募者に通知。2010年11月6日(土)東京で入賞発表・表彰式/上映会を開催予定。

・著作権等注意事項
作品に使用した既製の音楽や映像の著作権、及び肖像権、その他の法的権利等については使用許諾・使用料等、所定の手続きを済ませた上でご応募下さい。第三者の権利侵害等に関する紛争については応募者で解決していただき、損害賠償等について主催者は一切の責任を負わないものとします。第三者から上記の法的権利等の侵害の主張がなされた場合、および公序良俗に反する恐れがある内容などが含まれている場合には、主催者の判断で、YouTubeへのアップを取りやめることがあります。

・応募作品の取り扱い
応募作品の著作権を含む知的所有権は、作品制作者(応募者)に帰属します。ただし、作品制作者(応募者)は、あらかじめ主催者に対し、「インターネット上で作品を公開したり、関連イベントでの上映や広報・報告・事業紹介等で使用したりする場合に、原則として制作者への使用承諾は不要とする」ことを事前にご了承の上でご応募ください。
(応募者は主催者に応募作品の翻案権・複製権・上映権・送信可能化権・公衆送信権の使用を許諾していただいたものとします。)