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[ 2008-03-02]

福祉車両2万台突破!
記念贈呈式を児島競艇場で行いました


福祉車両を前に、あいさつする植木通彦さん
福祉車両を前に、あいさつする植木通彦さん

日本財団は「いつでも、どこでも、誰もが好きな場所に自由に移動できる街づくり」のため、高齢者や障害者の方々が外出する際の支援などのため、福祉車両の配備を1994年度から行ってきました。

この福祉車両配備台数が2007年度で2万台を超えることを記念し、3月2日(日)に児島競艇場で贈呈式を開催いたしました。式では、昨年引退した元競艇選手の植木通彦さんらがプレゼンターとなり、車両のレプリカキーを倉敷市内の社会福祉法人代表者の方たちに贈りました。

これまでに当財団の配備した福祉車両は、20,359台(決定ベース)となっています。

動画 1分30秒