~あの就労支援施設に『出稽古』に行って、就労支援の腕を磨きませんか?~
「障害のある人の就労機会の創出」「利用者の工賃アップ」
障害者の就労支援の分野で、挨拶代わりによく交わされる言葉です。
日本財団では、障害者の就労支援の分野において、就労支援施設の建物や就労機器などの拠点整備の支援に積極的に取り組んできましたが、さらなる支援の取り組みとして、全国の先駆的な活動を行っている就労支援施設と協力して、就労支援施設の若手中堅職員を対象にした滞在型実地研修プログラムを企画しました。今回ご協力いただいている各団体は、福祉業界の中でも独自の活動を
行っているところばかりです。
この研修プログラムにご応募いただき、先駆的な活動を行っている団体の取り組みを実感してもらい、所属団体の利用者の工賃アップや、新しい就労種目の開発、重度障害者の就労機会創出など、就労支援事業の活性化にぜひ取り組んでください。
「就労支援スタッフ外部研修プログラム」概要
希望する研修受入団体に1~3週間滞在し、実際の就労支援現場において、同団体の取り組みを実際に体験し、そのノウハウを学んでもらいます。研修プログラム内容は実務と講義を組み合わせたもので、研修受入団体の就労支援事業にあわせて各団体で企画したものとなります。
【実施期間】 2008年9月1月(月)~2009年3月31日(火)
【募集人員】 研修実施団体1団体につき3~5名、合計45~75名
【応募要件】 (1)就労支援施設(※)において丸2年以上の実務経験を持つ若手・中堅職員
(2)所属団体の業務として研修に派遣し、研修終了後、所属団体の
就労支援事業の活性化に取り組むこと
(※)新体系の事業所、授産施設、地域活動支援センター、小規模作業所等
【費 用】 研修受入施設による研修費・・・ 無料
旅費、現地での宿泊費、食事代・・・ 参加者負担
【応募募集期間】 2008年8月1日(金)~2009年1月31日(土)(必着)
□ 選考は先着順で実施していきます。研修受入団体の
それぞれの定員枠を超えた場合は、その団体の受付を終了します。
応募方法や研修プログラム内容については、下記のWEBサイトをご覧ください。
ブログ『日本財団就労支援スタッフ外部支援研修プログラム』