2009年11月20日は「児童の権利に関する条約」が採択されて20周年です。
これを記念して、ユニセフ(国連児童基金)と世界117ケ所に中継局を持つ中国の大手通信社である新華社が共同プログラムを始めることになりました。
このプログラムは、ユニセフと新華社が世界に住む全ての子どもが「児童権利条約」にうたわれている権利の実現を目指して行うものです。
第一弾として、2009年11月20日に「Global News Day for Children」と称して貧困に苦しむ子供達など、世界の子供たちの実情を24時間放送します。
長年、世界の弱者の自立や日中間の友好関係の構築を行ってきた日本財団は、この共同プログラムを応援しています。