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[ 2010-05-25]

「百年にわたるトルコと日本の友好親善」パネル写真展


~百数十年前のオスマン時代に集めた日本関係写真を展示~
【2010年5月27日から】

1890年に紀州・串本沖でトルコ軍艦「エルトゥールル号」が遭難した際、地元住民が総出で乗組員を救助して以来、トルコと日本は友好関係にあります。事故から120周年に当たる今年、両国では様々な記念行事が開催されます。

それに合わせ日本財団では5月27日からパネル写真展を開催することになりました。百数十年前の両国が共有する歴史を辿る写真30点を展示いたします。

また、トルコの英雄であるアタチュルク初代大統領の銅像(高さ4.2m、重量4トン)を新潟県柏崎市からお台場の船の科学館、そして和歌山県串本町へと移設した際の作業写真も展示しております。


日時:2010年5月27日(木)~6月2日09時00分~17時
         但し、土日を除く

場所:日本財団ビル1階バウルーム(東京都港区赤坂1-2-2)

展示内容:
    ・小松宮親王殿下・妃殿下のイスタンブールご訪問(1877年)
    ・軍艦「エルトゥールル号」の日本派遣・遭難事故(1889~90年)
    ・日本海軍使節イスタンブール訪問(1891年)
    ・明治期における日本の名所・風俗などの紹介
    ・初代大統領アタチュルク像の移設作業  他

主催:日本財団

協力:駐日トルコ大使館

ご参考:
トルコ建国の父像、船の科学館に 5月中旬にも串本町へ