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[ 2010-10-07]

2010年度「就労・生活支援スタッフ外部研修プログラム」のご案内
【2011年1月31日締切】


~あの就労・生活支援施設に『出稽古』に行って、支援の腕を磨きませんか?~

日本財団では、障害者の就労・生活支援の分野において、施設の建物や就労機器など拠点整備の支援に積極的に取り組んでいますが、さらなる支援の取り組みとして、全国の先駆的な活動を行っている就労・生活支援施設と協力して、就労・生活支援施設の若手中堅職員を対象にした滞在型実地研修プログラムを実施しています。ご協力いただいている各団体は、福祉業界の中でも独自の活動を行っているところばかりです。
この研修プログラムにご応募いただき、先駆的な活動を行っている団体の取り組みを実感してもらい、所属団体の利用者の工賃アップや、新しい就労種目の開発、生活支援活動の充実など、就労・生活支援事業の活性化にぜひ取り組んでください。

「就労・生活支援スタッフ外部研修プログラム」概要
希望する研修受入団体に1~3週間滞在し、実際の就労・生活支援現場において、同団体の取り組みを実際に体験し、そのノウハウを学んでもらいます。研修プログラム内容は実務と講義を組み合わせたもので、研修受入団体の就労・生活支援事業にあわせて各団体で企画したものとなります。

【実施期間】   ~2011年3月31日(木)

【募集人員】  研修受入団体1団体につき4~10名、合計45~75名
          □ 研修受入団体の日程・業務の都合により、ご希望にそえない場合があります。

【応募要件】  (1)原則として、就労・生活支援施設(※)において丸2年以上の実務経験を持つ若手・中堅職員
          (2)所属団体の業務として研修に派遣し、研修終了後、所属団体の就労・生活支援事業の
            活性化に取り組むこと
          (※)就労支援施設は新体系の事業所、授産施設、地域活動支援センター、小規模作業所等

【費  用】   研修受入団体への研修費・・・    無料
          旅費、現地での宿泊費、食事代・・・ 参加者負担

【応募募集期間】 ~2011年1月31日(月)(必着)
            □ 先着順で受け付け、予定人数に達し次第募集を終了します。

応募方法や研修プログラム内容については、下記のWEBサイトをご覧ください。
ブログ『就労・生活・生活支援スタッフ外部研修プログラム(通称:(出稽古)』