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[ 2009-08-26]

全国の大学生が泊まり込みで議論・提言
学生環境サミットを福井三方五湖で開催!
【日時:9月1日(火)~9月7日(月) 場所:福井県立三方青年の家(福井県三方上中郡若狭町)】


CASE2 三方五湖学生環境サミット実行委員会は、日本財団の助成を受け、「CASE2 三方五湖学生環境サミット」を下記の通り開催します。

同サミットは「人と地球のつき合い方」をテーマに全国の大学生が集い、現地の自然を体験しながらワイズ・ユース(賢明な利用)のあり方や地域振興を模索していく場です。第1回目となった昨年の北海道クッチャロ湖に続き、第2回目の今年は、ラムサール条約登録湿地の一つでもあり、それぞれ異なる大きさ・深さ・水質・生態系を持つ個性的な5つの湖を持つ福井県の“三方五湖”が開催地となります。東京大学や金沢大学など全国13大学(予定)の学生が7日間、エコツアーの体験やフィールドワーク、地元住民との交流を行うと同時に、学生同士による議論から、三方五湖の保護と利用や、過疎化が進む同地の将来についての提案を行います。開催地は毎年、日本全国のラムサール条約登録湿地を持ち回りで巡っていき、2010年には名古屋で開催されるCOP10に合わせ、名古屋の藤前干潟にて開催される予定です。

                                 記

1.日 時:2009年9月1日(火)~9月7日(月)
      プレゼンテーション大会 9月6日(日)10:00~16:00
2.場 所:福井県立三方青年の家、およびその周辺(福井県三方上中郡若狭町鳥浜122-27-1)
3.主 催:CASE2 三方五湖学生環境サミット実行委員会
4.後 援:福井新聞社、FBC福井放送、福井テレビ ほか(順不同)
5.助 成:日本財団
6.プログラム:
     1日目  18:30~ 開会式、交流会
     2~3日目 基調講演、フィールドワーク(漁業、農作業、里山間伐、ネイチャークラフト)
     4~5日目 プレゼンテーション準備
     6日目  10:00~ プレゼンテーション大会(会場:福井県立三方青年の家 多目的ホール)
     7日目  10:00~ 閉会式、解散
7.参加者:全国13大学(予定)の研究室等のグループ、個人
8.問い合わせ:CASE学生環境サミット事務局 担当 大原・吉田 TEL.03-6234-4983



[お問い合わせ先]
日本財団 広報グループ
担当者: 福田英夫・富永夏子・渡辺桂子・和田真・宇田川貴康
住所: 〒107-8404 東京都港区赤坂1-2-2 日本財団ビル内
電話番号: 03-6229-5131
FAX番号: 03-6229-5130
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