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[ 2010-02-24]

2009年度「海の文化遺産総合調査プロジェクト」調査報告会


第3回シンポジウム「水中文化遺産と考古学」
「水中文化遺産を理解する」
【2月28日(日)10:30~17:00 場所:日本財団ビル1階】

NPO法人アジア水中考古学研究所(ARIUA)は日本財団の助成を受け、2009年度「海の文化遺産総合調査プロジェクト」調査報告会と、第3回シンポジウム「水中文化遺産と考古学」を下記の通り開催いたします。

同研究所は、これまで主に九州地域で「水中文化遺産」に関する調査・保護、「水中考古学」の発展・普及を目的に活動してきましたが、2009年度からは「海の文化遺産総合調査プロジェクト」(助成・日本財団)を立ち上げ、対象地域を全国規模に拡大し調査を行っています。第1部の報告会では、同プロジェクトにともなう各海域での調査の成果を報告し、普段あまり見る機会のない「水中文化遺産」の実態や水中での調査方法についても紹介します。また、第2部では、作家の中山千夏氏が「水中考古学と私」と題して特別講演を行う他、東京海洋大学の岩淵聡文教授らによる水中文化遺産や海洋考古学などについての基調報告をいたします(プログラム別紙)。



                               
1.日時: 2010年2月28日(日)10:30~17:00(開場10:00)
2.場所: 日本財団ビル 1階バウルーム(港区赤坂1-2-2)
3.主催: NPO法人アジア水中考古学研究所(ARIUA)
4.助成: 日本財団
5.プログラム:
   【第1部】10:30~12:30
        2009年度「海の文化遺産総合調査プロジェクト」調査報告会
        ・NPO法人アジア水中考古学研究所(ARIUA)とプロジェクトの紹介
        ・調査報告(南西諸島/九州/瀬戸内・琵琶湖/日本海域の4か所)
   【第2部】13:20~17:00
        第3回シンポジウム「水中文化遺産と考古学」-水中文化遺産を理解する-
        ・特別講演「水中考古学と私」中山千夏(作家)
        ・基調報告「水中文化遺産と水中考古学」岩淵聡文氏(東京海洋大学教授)
             「身近にある水中文化遺産を巡る」林原利明氏(文教大学講師)ほか
        ・討論
6.報告会に関するお問い合わせ: 
        日本財団海洋グループ 担当 樋口裕司:03-6229-5290



[お問い合わせ先]
日本財団 情報グループ 広報チーム
担当者: 小澤直・富永夏子・本山勝寛
住所: 〒107-8404 東京都港区赤坂1-2-2 日本財団ビル内
電話番号: 03-6229-5131
FAX番号: 03-6229-5130
メールアドレス:

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