高野山大学准教授”スピリチュアルケア”講演
全国のホスピスナース120名が現場経験共有
【3月4日(木)・5日(金) 場所:日本財団ビル(港区)】
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全国のホスピスナース120名が現場経験共有
【3月4日(木)・5日(金) 場所:日本財団ビル(港区)】
日本財団は、ホスピス・緩和ケアに携わる看護師を対象にした「第9回日本財団ホスピスナース研修会」を下記の通り開催いたします。
日本財団は1996年に「日本財団ホスピス研究会」(委員長:日野原重明 聖路加国際病院理事長)を立ち上げ、「施設整備」「人材育成」「一般への周知啓発」の三つを柱にホスピスプログラムを推進してきました。施設整備に関してはピースハウス病院(神奈川県)など13施設(281床)、人材育成としては日本看護協会や聖路加看護大学など4機関7大学の認定看護師養成機関へ支援をしてきました。これらの人材育成プログラムなどを通して養成されたホスピスナースは今年度までに延べ2000人を超えています。
研修会には、全国から約120名のホスピスナースが集まり各現場での経験を共有し合うとともに、終末期医療にかかわる患者や家族の精神的苦痛を和らげる「スピリチュアルケア」をテーマにグループワークや講演などが行われます。
*ホスピスナースとは、主に末期がんの患者が、自らの意思と選択に基づいて心豊かに最期を迎えられるように痛みを取り除き、精神的なケアも行える看護師のことをいいます。
[お問い合わせ先]
日本財団 広報グループ
担当者: 福田英夫・富永夏子・渡辺桂子・和田真・宇田川貴康
住所: 〒107-8404 東京都港区赤坂1-2-2 日本財団ビル内
電話番号: 03-6229-5131
FAX番号: 03-6229-5130
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