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[ 2010-08-06]

全国の高校生が「名人」への取材力を競う
第1回海・川の“聞き書き甲子園”開会式・研修会


【8月11日(水)~14日(土) 場所:都庁都民ホール/高尾の森わくわくビレッジ】

NPO法人共存の森ネットワークはこの度、日本財団の助成を受け、第1回「海・川の“聞き書き甲子園”」の開会式・事前研修会を下記の通り開催します。

“聞き書き甲子園”とは、全国から集結した高校生が、自然と共に暮らす知恵や技術を身につけた「名人」とよばれる方々を取材して記録し、その成果をフォーラムで発表するもので、2002年から森の“聞き書き甲子園”として実施してきましたが、今回初めて海と川をテーマにした取材を行います。

漁師や海女、船大工や釣竿づくり職人、海辺の環境保護や藻場の再生などに取り組む人々の聞き書きを行う予定で、取材・レポート作成(9月~12月)とフォーラムでの発表(3月27日)に先立って開かれる今回の開会式・事前研修会では、エッセイストの阿川佐和子氏と作家塩野米松氏の講演や実習を通して、インタビューやレポート作成法などを学びます。



1.日 時: 2010年8月11日(水)~14日(土)
2.場 所: 都庁都民ホール (東京都新宿区西新宿2-8-1 都議会議事堂1階)  
       高尾の森わくわくビレッジ(東京都八王子市川町55)
3.主 催: NPO法人共存の森ネットワーク
4.助 成: 日本財団(助成金額:5,760,000円)
5.内 容:

11日 14:00-    開会、ビデオ上映など(於: 都庁都民ホール )
     15:45-16:30  講演「インタビューのおもしろさ・むずかしさ」 阿川佐和子、塩野米松(作家)
12日 聞き書き実習 (以降14日まで会場は高尾の森わくわくビレッジ
13日 レポート講評、高尾の森体験活動など
14日 講演「森と木と人の暮らし」澁澤寿一 /閉会式 ※プログラム詳細は別紙参照
6.参加者: 高等学校等に在籍する生徒100名
7.このイベントに関する問い合わせ先:
     共存の森ネットワーク「海・川の“聞き書き甲子園”」実行委員会事務局
     担当 森山・中野 TEL.03-6450-9563





[お問い合わせ先]
日本財団 広報グループ
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