COP10に先駆け、学生環境サミットを愛知で開催!
◆◇全国の大学生が泊まり込みで議論・提言◇◆
~藤前干潟における生物多様性の保護を考える~
【9月6日(月)~9月13日(月) 場所:藤前干潟(愛知県名古屋市港区藤前)ほか】
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◆◇全国の大学生が泊まり込みで議論・提言◇◆
~藤前干潟における生物多様性の保護を考える~
【9月6日(月)~9月13日(月) 場所:藤前干潟(愛知県名古屋市港区藤前)ほか】
CASE 学生環境サミット実行委員会は、日本財団の助成を受け、「CASE3 藤前干潟学生環境サミット」を下記の通り開催します。
同サミットでは全国から大学生が集い、現地の自然を体験しながら藤前干潟とその流域の総合的な環境保全のあり方を模索します。開催地は毎年、日本全国のラムサール条約登録湿地を持ち回りで巡ってきており、2008年は北海道クッチャロ湖、2009年は福井県三方五湖で行ってきました。本年は10月に生物多様性条約第10回締約国会議(COP10)が愛知県名古屋市で開催されることを受け、同県にある藤前干潟にて行われます。東京大学や愛知工業大学など全国16大学(予定)の学生約50名が8日間、エコツアーの体験やフィールドワーク、地元住民との交流を行うと同時に、学生同士による議論から、藤前干潟と同干潟のある伊勢湾に流れ込む庄内川上下流域の総合的な保全のあり方を提案します。
[お問い合わせ先]
日本財団 広報グループ
担当者: 福田英夫・富永夏子・渡辺桂子・和田真・宇田川貴康
住所: 〒107-8404 東京都港区赤坂1-2-2 日本財団ビル内
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