プレスリリース一覧

[ 2008-08-04]

◇◆芦屋競艇場×日本財団のコラボ◆◇
子ども達も遊べる!競艇場で「科学体験まつり」開催


 このたび、芦屋競艇場では、競艇場を一般市民にも活用してもらおうと、日本財団の協力の下、子どもたちが科学を楽しみながら学べる「科学体験まつり」を開催します。

 会場では、ストローで音の振動数を測ったり、正20面体の立体構造を楊枝で作るなど、合計12種類の様々な科学実験に参加することができます。特に、ペットボトルを使って作った大型水ロケットを実際に飛ばす実験は人気があります。

 同日、日本財団の助成先福祉団体も加盟する「SELP(全国社会就労支援センター協議会)」が授産品販売を行います。木のおもちゃ、アートフラワー、さおり織りなどが販売されます。

※日本財団では、競艇の売上金の一部を財源に、障害者の就労を積極的に応援しています。今年も、就労場所としての店舗改装や機器購入をはじめ、競艇場やボートピア(場外発売場)など集客施設での製品販売など、さまざまな形で支援の輪をひろげています。


                          記


<科学体験まつり>

1)場所: 競艇場施設内東プラザ(福岡県遠賀郡芦屋町大字芦屋3540番地)

2)時間: 9:00-14:00

3)実験の種類: 

  1. のぼり虫・・・浮力と磁力の仕掛けを使った科学
  2. 不思議なひも・・・筒の中のからくりを学ぶ 
  3. エコーマイク・・・音の仕組みを学習する
  4. 無限鏡・・・合わせ鏡で無限な世界を作る
  5. ネオシンプルモーター・・・磁石と電池と銅線で超シンプルモーター作り
  6. 偏光板ステンドグラス・・・光の性質が作り出すファンタジーアイテム
  7. 真空実験・・・真空とはどういう事?
  8. 音を見る・・・140年前に開発した音の振動数を測る実験の復刻版
  9. 岩塩の結晶・・・自然界の素晴らしさを知る
  10. 浮沈子・・・浮力と重力を学習する
  11. スター&クリスタル・・・正20面体の立体構造を楊枝で作る
  12. ペットボトルロケット・・・水の推進力を利用したロケット

4)その他: 同時間帯に日本財団助成先福祉団体も加盟する「SELP(全国社会就労支援センター)」
       による授産品販売(木のおもちゃ、アートフラワー、さおり織りなど)も行われます。

[お問い合わせ先]
日本財団 広報グループ
担当者: 福田英夫・富永夏子・渡辺桂子・和田真・宇田川貴康
住所: 〒107-8404 東京都港区赤坂1-2-2 日本財団ビル内
電話番号: 03-6229-5131
FAX番号: 03-6229-5130
メールアドレス: