外部機関による当財団の評価結果の公表について

[ 2008-09-30]

外部機関による当財団の評価結果の公表について


日本財団では、1995年度以降、助成事業の中から評価対象事業を選定し、外部機関による事業評価を毎年実施してきました。
  本事業評価は、「助成金が適正に使用されたか、期待される成果を挙げているか」を効果測定することで助成事業の効率化を図るとともに、その結果を公表することで助成制度の透明性を確保するために実施しているものです。
  また、2004年度からは、事業評価の充実を図るため、外部機関による評価に加えて当財団独自の手法による事業評価も実施しています。

今般、当財団では、これまで評価を行ってきた助成事業と同様に、当財団自身の事業活動及び組織について外部機関の評価を受けました。
  本評価は、各種の調査をもとに客観的に評価がなされたものであり、この評価結果を今後の当財団の発展や改善に活かし、より社会のニーズに応える助成財団であり続けたいとの思いから行ったものです。
  当財団では、この評価結果を真摯に受け止め、改善すべき点は改善を図り、今後の財団の事業及び運営に活かしていく所存です。

評価結果の公表については、当財団の「顧客」である助成事業実施団体の皆様により一層当財団をご理解いただくとともに、広く一般市民の皆様にもご覧いただき、当財団の活動及び運営の透明性向上に努めようとするものであり、評価結果の公表にあたっては、評価を実施した外部機関が作成した評価報告書要約版(21ページ)を公表しております。

最後に、本評価のため調査にご協力いただいた関係者、関係機関、一般市民の皆様に厚く御礼申し上げますとともに、今後とも当財団の活動及び運営にご理解、ご協力を賜りますようお願い申しあげます。

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