よくあるご質問


Q 助成金の財源は?

  1. モーターボート競走法に基づき、総務大臣から指定を受けた地方自治体が主催するボートレースの売上金の一部(約2.5%)が財源です。

Q 財団の活動指針について

  1. 日本財団は以下の『七つの鍵』を活動指針として、フィランソロピーの実践に取り組んでいます。
    1. あまねく平等にではなく、優先順位を持って、深く、且つ、きめ細かく対応すること
    2. 前例にこだわることなく、新たな創造に取り組むこと
    3. 失敗を恐れずにすみやかに行動すること
    4. 社会に対して常にオープンで透明であること
    5. 絶えず自らを評価し、自らを教育すること
    6. 新しい変化の兆しをいち早く見つけて、それへの対応をすること
    7. 世界中に良き人脈を開拓すること

Q 過去に財団が支援した事業を知りたい

  1. 財団は1962(昭和37)年の設立以来、造船や海難防止など、海洋に関する事業の支援をはじめとして、社会福祉、スポーツや文化、芸術、教育等多くの事業に対し支援を行ってきました。
    これらの事業のうち1979(昭和59)年度以降に支援を行った事業については、日本財団図書館で詳細をご覧いただくことができます。

Q 申請IDとは?

  1. 申請事業それぞれに一つ、ついている番号です。この番号は申請の受付後、財団より皆様に送付する「申請受理に関する事務連絡」においてお知らせいたします。(大切な番号ですので忘れないようご注意ください。)申請後の事業に関するお問い合わせや、財団に提出する資料がある場合には、このID番号をお知らせください。

Q 団体IDとは?

  1. 日本財団の助成事業を実施したことのある皆様の情報は財団のデータベースに蓄積してあります。そのデータベースの管理のため、一つの団体に一つ番号を決めており、これを団体IDと呼んでいます。

Q 費目の考え方について

  1. 財団の審査では、費目の内訳ではなく、経費の中身が事業遂行上必要なものかどうかを審査します。