仏教徒の家に男として生まれた場合、まず5歳から20歳までの間に1度お坊さんの修行に入ります。子どものお坊さんのことを「シャミ」と呼びます。 もう一回は20歳を過ぎてから死ぬまでの間に修行に入らなくてはいけません。 ちなみに、女性の出家者もたくさん見かけます。ピンク色の袈裟が目印です。