ミャンマーでは1週間を8曜日(水曜日が午前と午後に分かれて曜日がある)に分けて、夫々の守護神がいます。 名前は生まれた曜日の頭文字から占い師がつけることが多いそうです。 例えば土曜日生まれの人はまず土曜日の頭文字から始まる名前、続いて土曜日と相性のいい月曜日と、もうひとつ相性の良い水曜日の頭文字からとって、曜日の占い師が進める名前をつけるというのが一般的です。輪廻転生する人生であり、苗字を守っていくという感覚ではないのかもしれません。