シャン州の奥地の農村で休憩中、トウモロコシの皮むきをしている一家を発見。
子どもたちも一生懸命お手伝いをしています。
ここは日本代表としてボランティアを!と、鼻息荒くお手伝いをさせてもらいました。
木に釘がさしてあるだけの道具を使って皮をむいていきます。
100本ほどむくと、「ふうー、けっこう疲れますなあ・・・。」「いやはやそうですなあ・・・。」
と日本男児、早くも疲労困憊気味。
後ろにはその何十倍、何百倍のトウモロコシ。
皮をむいたあとは実をほぐしていくそうで、気の遠くなるような作業を人の手だけで進めているのでした。
それまで、「田舎はのんびりしていていいですなあー」などと話していましたが、ミャンマーの農家のみなさま大変失礼いたしましたー。
それにしても、文句も言わずにニコニコお手伝いしている子供たちに拍手です!

