大量消費、使い捨ての時代が長く続いた結果、「もの」を大切にしようとする文化が損なわれてきました。地域の古き良き文化も崩壊しつつあります。さらに人間の命や尊厳が軽んじられる風潮も社会の随所に見られます。そこで「もったいない」をカタチにすることを基本理念として、次のテーマを柱に支援します。
(1)ひとり一人の尊厳が重んじられる社会を目指して:
ア.障害者の地域生活や社会参加を支える仕組みづくり
イ.ホスピス・プログラム
ウ.学生の活力を形にする学生ボランティア活動
(2)コミュニティ内の絆が強い社会を目指して:
ア.地域での暮らしを支える、障害者の就労を支援する福祉車両の配備
イ.郷土に伝わる伝統や文化への理解を深める活動
ウ.地域課題解決のためのチャリティ事業支援
エ.地域のつながりをつくる青パトの配備
(3) 自然と調和し、健康で文化的な生活をしている社会を目指して:
ア.農業復興のための先駆的な仕組みづくり
イ.防災林を目的とした学校等への植樹
(4) 東日本大震災における復興支援:
公益・ボランティアの分野での活動理念 (PDF 504KB)
※福祉拠点整備事業の募集は終了いたしました。
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