大量消費、使い捨ての時代が長く続いた結果、「もの」を大切にしようとする文化が損なわれてきました。地域の古き良き文化も崩壊しつつあります。さらに人間の命や尊厳が軽んじられる風潮も社会の随所に見られます。そこで「もったいない」をカタチにすることを基本理念として、次のテーマを柱に支援します。
(1)障害者や高齢者が自立して暮らす社会を目指して:
ア.改修による地域福祉拠点整備
1.空き店舗や民家を活用して福祉拠点をつくる活動
2.既存福祉施設をリフォームして環境を改善する活動
イ.福祉車両の配備
1.地域での暮らしを支えるための車両の配備
2.障害者の就労を支援するための車両の配備
(2)ひとり一人の尊厳が重んじられる社会を目指して:
ア.ホスピス・プログラム
1.緩和ケアナース及びドクターの養成
2.地域におけるホスピス活動の実践
イ.社会的養護を必要としている子どものための仕組みづくり
ウ.犯罪被害者、自殺対策に関する支援
(3) 親子の絆、コミュニティ内の絆が強い社会を目指して:
ア.親学「親が変われば子どもも変わる」の推進
イ.郷土愛の醸成を目指した郷土検定の推進
ウ.地域課題解決のためのチャリティ事業支援
エ.自主防犯活動の活性化を目指した青パトの配備
(4) 自然と調和し、健康で文化的な生活をしている社会を目指して:
ア.農業復興のための先駆的な仕組みづくり
イ.ボランティア参加型の間伐材の搬出システムの構築
ウ.防災林としての鎮守の森、学校林の再生
エ.大学などの地域資源を活かした社会貢献支援
公益・ボランティアの分野での活動理念 (PDF 504KB)
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[2009-08-10] |
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[2009-06-24] |
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[2010-05-28] |
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[2010-05-28] |