「福祉車両」とは、障害者や高齢者の地域生活を応援するための車両です。私たちは以下のとおり、理想とする社会(ゴール)と、そのための活動指針(ミッション)を掲げ、これらに沿って福祉車両の配備事業を実施しています。
私たちは、障害の有無や年齢にかかわらず、すべての人々が地域で豊かに暮らせる社会を目指します!
2006年に障害者自立支援法が施行されてから、清掃活動やリサイクル品の回収など、街の中で働く障害者が増え、単なる送迎用ではなく、「荷物が積める」「屋外作業に使える」といった、仕事のための車が求められるようになってきています。パンやお弁当など食品の配達に適した「冷蔵車」や、人も荷物も一度にたくさん移動できる「ダブルキャブトラック」もラインナップしています。