日本財団子どもサポートプロジェクト

共に考え、共に支え、共に育てる。
それが、日本財団子どもサポートプロジェクトのめざすものです。
人を、知恵を、活動をつなぎ、
「みんなが、みんなの子どもを育てる」社会をつくっていきます。
あたたかい環境。伸びていく機会。未来への可能性。
そのすべてをあらゆる子どもが手にできる明日へ。
社会に新しい動きを生む、
ソーシャルイノベーションの輪を広げていきます。

プロジェクトについて

日本財団は、特別養子縁組支援や難病児支援、不登校児への教育支援など「生きにくさ」を抱える子どもたちに多くの支援を行っています。これらの支援をより体系的に進め、拡大していくため、「日本財団子どもサポートプロジェクト」として一元的に取り組んでいます。

2017年7月18日現在合計で、14,224件、104,848,652円のご寄付をいただいています。(毎週火曜日更新)

貧しさが、子どもに必要な「つながり」を奪い取る

子どもの貧困対策支援

今、実に6人に1人の子どもが貧困状態にあるといわれています。このような状況が及ぼす経済的な影響は、1学年あたり2.9兆円──。衝撃的な試算が浮き彫りとなったものの、これまでは必ずしも有効な対策が講じられてきたとは言えませんでした。日本財団ではこの問題を、日本で生活するすべての人にとっての大きな課題ととらえ、株式会社ベネッセホールディングスなど、さまざまなパートナーの力を集め、解決に向けたプロジェクトチームを発足しました。たとえ貧困状態にあっても、子どもたちが地域の人々の支えを受け、自立する力を養えるように。日本財団は、子どもたちに向けた「家でも学校でもない第三の居場所」をつくり、有効な対策を探求していきます。

2017年7月18日現在、12,043件、83,122,084円のご寄付をいただいています。

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難病の子どもと、その家族の孤立を防ぎたい

難病児支援

難病を抱える子どもとその家族は、なかなか地域との関わりに目を向ける余裕がありません。孤立しがちな状況を改善するためには、これまでのように病院だけでなく、生活圏内にもサポートできる場所をつくることが必要です。そこで、日本財団ではそのモデルとなる拠点の整備を推進。全国各所にサポート拠点がある社会を目指します。

2017年7月18日現在、765件、7,609,504円のご寄付をいただいています。

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夢にチャレンジする権利が不平等であってはならない

児童養護施設等出身者への進学支援

夢を追いかける権利は誰にでも与えられるべきですが、理不尽な状況下に置かれ、道が閉ざされてしまった。そんな子どもたちに、もう一度希望を抱き、トビラを開いてもらうための奨学金を用意しています。さまざまな理由から、産みの親とは離れて暮らしている。頼れる親や故郷がないため、経済的に追い込まれている。目標へ向かう情熱と能力をもっているにもかかわらず、チャンスだけがない。そんな子どもたちを日本財団は応援します。

2017年7月18日現在、1,416件、14,117,064円のご寄付をいただいています。

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寄付に関するお問い合わせ

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