日本財団子どもサポートプロジェクトに関するよくある質問

Q. 寄付先は選べますか。

A. 寄付先は3分野あります。

  1. 子どもの貧困問題支援に対するご寄付
  2. 難病の子どもとその家族支援に対するご寄付
  3. 児童養護施設等出身者への進学支援に対するご寄付

Q. いくらから寄付できますか。

A. 金額は多少にかかわらずありがたくお受けします。
ただし、クレジットカードによるご寄付は、システムの都合上1,000円からお願いしています。

Q. 領収書は発行してもらえますか。

A.
銀行振込の場合:
公式サイトの各寄付ページから領収書の発行をご依頼ください。お振込確認後、発送まで約2週間をいただいています。
お急ぎの方は、下記お問い合わせ先まで「氏名、ご寄付いただいた基金名、ご寄付日」をご連絡ください。

クレジットカードの場合:
全ての方へ領収書をお送りします。
ご決済後、発送まで約2カ月をいただいています。
領収書の日付は決済日ではなく、寄付金が決済代行会社から日本財団へ入金された日付となります。
11月以降にお申し込みいただいた場合、領収書の日付が翌年になる可能性があります。
確定申告にて寄付金控除をご希望の場合は、あらかじめご了承ください。

毎月継続的にご寄付の場合:
毎年12月までの入金分をまとめて翌年1月にお送りします。毎月のご送付をご希望の場合は下記お問い合わせ先までご連絡ください。

都度でのご寄付の場合:
入金確認後の発送となります。決済後、弊財団への入金は最長で2カ月かかります。

Q. 寄付金はいつ、どのように使われますか。

A.
子どもの貧困問題支援に対するご寄付の場合:
日本財団は、子どもの貧困対策のモデルとして、「家でも学校でもない第三の居場所」を全国に100カ所展開します。今後、「家でも学校でもない第三の居場所」の開設・運営、そこでの子どもの支援のために使用します。

難病の子どもとその家族支援に対するご寄付の場合:
人工呼吸器や胃ろうの必要な子ども、予後不良の染色体異常の子ども、がんの子ども、重い障害ある子どもをはじめ、ご両親やきょうだい等の支援のために使われます。支援にあたっては、支援団体と協議、ヒアリング、活動視察、目標の共有を十分に行い、事業を実施します。

児童養護施設等出身者への進学支援に対するご寄付の場合:
児童養護施設や里親家庭など、さまざまな理由から産みの親とは離れて暮らしている、頼れる親や故郷がないため、経済的に追い込まれている子どもたちの進学を応援するために活用します。具体的には、大学、大学院、専門学校などの卒業までの授業料全額と、住居費(上限月額6万円)、生活費(月額定額5万円)に充てます。

Q. 寄付金がどのように使われたか、どのように知ることができますか。

A. 日本財団の公式サイトで進捗をご報告します。

寄付に関するお問い合わせ

日本財団 寄付総合窓口

電話
0120-533-236
受付時間
平日 9:00~17:00
メールアドレス
kifu@ps.nippon-foundation.or.jp
  • 携帯電話のアドレスをご利用の場合、日本財団ドメイン@ps.nippon-foundation.or.jpが受信可能な設定にしていただきますようお願いします。