日本財団国際フェローシップ

将来、日本の舵取りをしていくリーダー。国際的な識見をもって社会課題の解決に貢献できる人材。自らの専門分野で新たなイニシアティブを主導し、世界に対して発信できる人。日本財団「国際フェローシップ」はこうしたリーダーを育成・支援していくことをめざし2012 年度に始まったプログラムです。

国際的課題の現場におけるイニシアティブ、国際会議での発言や議論、学術誌や国際メディアでの発信・・・様々な場面で日本のプレゼンスが低下し、日本の強みをいかしきれていない現状にあります。日本の直面している等身大の姿や、国内において取り組んでいる先進的な事例が、世界に十分に伝えられているとはいえません。

そういったなか、国際舞台において高い専門性をいかして社会課題に取り組むとともに、自身の意見をしっかりと発信し、国境や専門分野を超えて広く社会に影響を与えることのできる人材が求められています。国際フェローシップでは、こういった意識を共有し、公益に資する分野で高い資質・専門性を持つ研究者や実務家に、海外の研究機関や教育機関で更なる研鑽を積む機会を提供します。

詳細は「日本財団国際フェローシップ」ウェブサイトをご覧ください。