九州北部豪雨災害への支援

2017年7月5日から6日に発生した豪雨は、福岡県、大分県を中心に甚大な被害をもたらしています。家を失った方も多く、避難所での生活は長期化することが見込まれます。特に幼い子どもやご高齢の方、病気や障害のある方への支援が必要です。また、住宅に流れ込んだ土砂の撤去には多くのボランティアのサポートが求められています。

九州北部豪雨災害被災者支援(災害復興支援特別基金)へのご寄付

日本財団は「九州北部豪雨」被災地域に対する支援のため、募金口座を開設しました。
皆さまのご協力をお願いいたします。
「九州北部豪雨災害被災者支援(災害復興支援特別基金)」へのご寄付はこちらからお願いします。

九州北部豪雨災害被災地支援策

NPO・ボランティア活動支援

福岡県、大分県の被災地で、NPOやボランティア団体が緊急支援活動(特別なニーズへの支援や専門性を活かした活動)を行うために必要な経費を支援します。
平成29年7月九州北部豪雨災害に関わる活動支援助成

避難生活環境の改善支援(ポータブルトイレの提供)

避難生活を余儀なくされている被災者の生活環境を改善するため、特に困りごとの多いトイレ事情を解消する使いやすいポータブルトイレの提供を行います。

特別な配慮が必要な被災者ニーズの調査・支援

災害関連死を防ぐため、高齢者や障害者、乳幼児や病気を抱えた方々など、特別な配慮を必要とする被災者のニーズを把握し、必要な支援を実施します。

ご寄付に関するお問い合わせ

日本財団 ドネーション事業部

電話
03-6229-5171

このページに関するお問い合わせ

日本財団 コミュニケーション部

電話
03-6229-5131
メールアドレス
cc@ps.nippon-foundation.or.jp