日本財団ソーシャルイノベーションフォーラム

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日本財団ソーシャルイノベーションフォーラム閉会式の様子(2016年9月)

日本財団は、2016年から大型イベント「日本財団ソーシャルイノベーションフォーラム」を開催しています。

日本財団ソーシャルイノベーションフォーラムとは

近年、日本の社会課題は高度化・複雑化しています。これらの解決には、行政、企業、NPOなどの団体、研究機関などのセクターを越えた協力体制が必要になると私たちは考えます。
フォーラムでは、社会課題とその解決方法について最先端の情報を提供する多数の分科会や、実際に社会に変革を起こしているソーシャルイノベーターらによるブース出展、多彩なスピーカーを招くシンポジウムなど様々なプログラムを実施。初開催の2016年は、3日間でのべ2,000人を超える方に参加いただきました。

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基調講演で登壇した小泉進次郎衆議院議員
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分科会「ソーシャルイノベーションという方法」の様子

日本財団ソーシャルイノベーションフォーラム2017開催概要

開催日程 2017年11月17日(金)~19日(日)
開催場所 東京国際フォーラム(東京都千代田区丸の内3丁目5-1)

日本財団ソーシャルイノベーター支援制度とは

ソーシャルイノベーションフォーラムと併せて、2016年にスタートした支援制度。山積する社会課題の解決に向けて、セクターの垣根を越えて協働し、互いのアイデアやリソースを持ち寄り、新しい発想とネットワークで社会変革、ソーシャルイノベーションを引き起こすことが必要です。「ソーシャルイノベーター支援制度」は、そうしたソーシャルイノベーションの創出に取り組む革新的な人材を日本中から募り、日本財団が年間で最大1億円、3年間で最大3億円の支援を提供する制度です。選出者は、日本財団とともに、ビジョンや戦略を精緻化し、セクターを越えたチームを組成して、我が国の社会課題の解決に挑みます。
2016年度は10組11名のソーシャルイノベーターを選出し、事業の立上げ資金を提供。うち3組は「特別ソーシャルイノベーター」として選ばれ、事業拡大のための更なる支援を提供しました。

2016年度ソーシャルイノベーター一覧

名前 所属 ビジョン
伊藤 次郎 NPO法人 OVA 「こころのインフラ」を創造する
岩本 悠
  • 最優秀賞
学校魅力化プラットホーム 学校を核とした地域創生のスケールアウト
河内 崇典、
高 亜希
  • 優秀賞
collective for children 子どもたちが生まれてから社会に出るまで当たり前に地域で暮らせる社会
塩山 諒 NPO法人 スマイルスタイル 誰もが希望を見出し、働き続けられる社会
下沢 貴之 ライフジム運営協議会 ライフジムで日本を健康に、もっと元気に
竹井 智宏 一般社団法人 MAKOTO 人が復活!地方が復活!そして、日本が復活へ!
槌屋 詩野 一般社団法人 Open Impact Systems 人々が関係性を理解し、効率的に協働する社会
手島 大輔 セルザチャレンジ 革新的な口腔ケアで全国の障害者の仕事創出
中嶋 健造 NPO法人 自伐型林業推進協会 世界をリードする森林大国日本へ
林 篤志
  • 優秀賞
Next Commons Lab ポスト資本主義・新しい社会システムの構築

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日本財団 ソーシャルイノベーション推進チーム

電話
03-6229-5282