特集

日本財団は多様化する社会問題に取り組んでいます。市民のみなさん、企業、NPO、公的機関。すべての人々とともに「みんなが、みんなを支える社会」を目指すための活動の一端を紹介します。

ハンセン病の制圧に向けて

2016.5.9New 効果的な治療法によりブラジル以外で制圧されたハンセン病。患者への差別は根強く残り、真の制圧を目指す日本財団の闘いは続く。
ハンセン病〜病気と差別をなくすために〜
人間の安全保障

更新情報

特集一覧

海の未来を考える

2015.6.4

海洋を取り巻く問題は一般家庭の食卓にも密接に関係している。日本財団は、豊かな海を次世代に引き継ぐためのさまざまな取り組みを支えている。

海の未来

芸術やスポーツで豊かな社会を

2015.5.8

日本財団は、伝統文化の振興や生涯スポーツの推進などをサポートすることで、地域や世代間の絆を深めていきます。

豊かな文化

難病の子どもたち、その家族に笑顔を

2015.3.6

難病の子どもと介護に追われる家族を支える仕組みを作るため、日本財団は施設の整備やさまざまなサービスを提供しています。

子ども・若者の未来

社会を支える看護師を育てる

2015.6.5

キュア(治療)よりもケア(看護、介護)に力を発揮できる看護師の特性を生かして、少子高齢化がもたらす様々な社会課題の解決を目指します。

みんなのいのち

“生の芸術”アール・ブリュットがアート界を刺激する

2014.11.21

正規の美術教育を受けていない人による、何ものにもとらわれない表現「アール・ブリュット」。いま、確実に関心が高まっている。

豊かな文化

ニッポンの本を世界へ

2014.8.20

「Read Japan」プログラムは、日本の図書を通じて海外での日本理解を促進する取り組み。2013年から開催している「東京国際文芸フェスティバル」はその集大成だ。

世界の絆

すべてのミャンマーの人々とともに

2014.10.1

少数民族問題を解決して、すべてのミャンマーの人々の生活を応援する。軍事政権下から支援を続けてきた日本財団の取り組みを紹介する。

人間の安全保障

笑顔を運ぶ「乗りもの」

2015.5.29

福祉の現場や復興が進む被災地で活躍する車両。そして海上で働くさまざまな船舶など。日本財団の「乗りもの」と人々の活動を紹介する。

あなたのまちづくり

アジアの絆

2014.6.16

急速な経済発展の一方、貧困や疾病、環境破壊などの問題も残るASEAN諸国。アジアの“隣人”たちの真の自立を目指して日本財団も協力している。

世界の絆

言語としての手話を広げよう

2014.5.19

ろう者にとって手話は大切な母語。日本財団はろう者が活躍できる社会を目指し、手話の発展や手話による教育を支援している。

人間の安全保障

次の災害に備えて

2013.12.16

いつ起きるかわからない災害に向けた“備え”が各地で進む。被害を少しでも食い止めるための新しい取り組みに日本財団も協力している。

みんなのいのち

若者の夢と志を育む

2013.1.22

若者の社会貢献への意識が高まる中で、彼らが抱く志を大切にして、社会の中でどう生かしていくか。日本財団は様々な形で若者たちを支援している。

子ども・若者の未来

よみがえれ!東北の海

2012.10.1

海洋、船舶に関わる事業に関わってきた日本財団は、水産業を担う人々のニーズに合わせて東日本大震災からの再生を後押しする。

海の未来

東北を復興へ導く「ROADプロジェクト」

2013.6.24

日本財団の東日本大震災復興支援活動は、「つながり」を重視してNPOやボランティア団体をサポート。新しい支援の形を提示する。

みんなのいのち

アフリカから“飢え”がなくなる日まで

2013.4.22

人々が食糧を安定して確保できるようにと“緑の革命”を進めてきた笹川アフリカ協会による25年間の農業支援の取り組みを追う。

人間の安全保障