ハンセン病の制圧に向けて
人間の安全保障

ハンセン病の制圧〜ハンセン病患者を限りなく“ゼロ”に〜


よく効く薬もなく、顔や手足などに重い病変が生じることもあり、恐ろしい伝染病と思われていたハンセン病だが、1980年代に効果的な治療法が確立。治療薬の無料配布も開始され、80年代には500万を超えていた患者数は約19万人までに減少。未制圧国もブラジル1ヵ国となった。

2012.10.01