海の未来を考える
海の未来

ミクロネシア3国の海上保安能力強化支援【動画】


パラオ共和国、ミクロネシア連邦、マーシャル諸島共和国のミクロネシア3国の領海及び排他的経済水域(EEZ)は、米豪に次ぐ世界第3位相当の合計約600万平方キロメートル(日本は約450平方キロメートル)。合計人口が約18万人の3国の力だけでは、適切な海洋管理や捜索救助などの安全確保は困難な状況にある。美しい海を次世代に引き継ぐための活動に力を注ぎ続けている日本財団では、小型パトロール艇や通信施設等の供与など、ミクロネシア3国の海上保安能力の向上をサポートしている。パラオでの取り組みを中心に、その支援活動内容を動画で紹介する。

2015.05.01

「ミクロネシア3国の海上保安能力強化支援」の詳しい内容は、こちらをご覧ください。
>Story ミクロネシア3国とともに広大な太平洋を守る
>Story パラオとの友情の証「NIPPON MARUⅡ」が就航

パラオで活躍する日本財団支援の船たち

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写真:大沢 尚芳