ファンドレイジングコンプライアンスポリシー

日本財団は、日本の寄付文化を醸成することを目的に、社会貢献に関わる個人・団体・企業の皆さま方が、それぞれに合った方法で寄付によるソーシャルイノベーション(社会変革)に参加できるよう、一般の寄付の他、寄付型自動販売機の設置、香典返しによる寄付、贖罪寄付、遺贈、特定寄付信託、貴金属の寄付、パラリンアート参加による寄付など、さまざまな寄付の方法をご提案させていただいております。

日本財団の行うファンドレイジング(寄付)は単に活動資金を調達するだけでなく、寄付を募る過程で、社会の課題を示し、理解と共感をいただき、社会課題の解決にむけたパートナーを増やしていくために必要な活動と考えております。

日本財団が行うファンドレイジングは、以下のコンプライアンスポリシーに基づき実施しています。

日本財団ファンドレイジングコンプライアンスポリシー

  1. 法令及び社会規範を遵守します。
  2. 日本財団個人情報保護方針を遵守します。
  3. 寄付の目的、寄付金の使途について事前に説明します。
  4. 寄付金の使途や事業の成果は、ホームページや報告書等で詳細的確に開示します。
  5. 寄付者の意思を尊重し、寄付を強要することはありません。
  6. 寄付の有無が、日本財団の助成金等の審査・監査・評価に影響することは一切ありません。

公益財団法人 日本財団
会長 笹川陽平
(2013年8月掲載)