夢の貯金箱相談電話:03-6229-5111


 


おなかいっぱいの幸せを! <イートアンド株式会社様のCSR活動>

アジアのへき地学校建設
企業のCSR活動に選ばれました

ブックマーケットのポスター
ブックマーケットのポスター
文野社長
文野社長

イートアンド株式会社、「夢の小学校建設プロジェクト」始動!

 11月10日は「イートの日」。イートアンド株式会社(大阪市中央区)では、毎年この日から1年間、社をあげて社会貢献活動に取り組んでいます。
 今年のイートアンド株式会社が取り組むのは「夢の小学校建設プロジェクト」。1年間で集めた資金でアジアの途上国に「夢いっぱいの小学校」を建設する予定です。
世界のあらゆる地域に住む多くの子どもたちに「おなかいっぱいの幸せを」・・「食べる」だけでなく「学ぶ」ことや「歌う」こと、「将来を夢見る」ことなど、さまざまな「幸せ」を届けたい、そんな思いで「夢の小学校建設プロジェクト」に取り組んでいただけることになりました。
日本財団を代表して「イートの日」の全社ミーティングに参加させていただいたのですが、代表取締役文野直樹社長の「おなかいっぱいの幸せを」という掛け声と、社員全員で元気よく復唱されたテンスピリッツ(下記参照)に胸を打たれました。
 イートの日当日に企画された第1弾企画「ブックマーケット」では、古本を1冊100円で各店店頭で販売し85,363円の収益を上げました。1年間で集める目標金額は1校分約350万円。今後もイートグループ各店舗で展開される募金メニューや募金箱の設置を通じて、「夢の小学校建設」実現に向けご協力いただく予定です。
皆様もお食事の際に募金箱を見かけたら、夢いっぱいの小学校建設にご協力下さい!

テンスピリッツ
一、その気になれ、夢は必ず叶えられる
一、問題はできるかどうかではなく、やるかどうかである
一、ピンチのあとには、より強い自分が待っている
一、くやしいを次のエネルギーに変えられるくらいのタフであれ
一、「働かされている」のではない「自ら働いている」のだ、当然仕事への魂の込め方が違ってくる
一、競争が激しいのは当たり前、競争に勝つ事がプロの仕事だと思え
一、ビジネスにおける不変の法則、〈言葉〉〈説明〉〈約束〉ものを言うのは実績のみ
一、言い訳はやさしい、しかしそこには進歩はない
一、大事をなす人は小事も決して怠らない
一、組織を活かし組織を動かすのは人間である

リボンノートプロジェクト <TPTREND社様のCSR活動>

ノートを使うことでできる社会貢献

リボンノートは、高校生が使う大学ノートを無料で高校に配布し、そのノートを高校生に使っていただくことにより成り立つ社会貢献活動です。ノートに掲載されている協賛先からいただく協賛金を、高校生に変わってTP TREND社が日本財団「夢の貯金箱」にご寄付していただけることとなりました。いただいた大切な寄付金はアジアの貧困地区の子どもたちの学校建設など子どもたちの支援に活用させていただきます。(左:ノートのデザインはasobo design factoryが担当してくれています。)

このノートには、塾や予備校、国公私立の大学や短大、専門学校などが協賛してくれています。これらの学校さんたちの協力により高校生は、無料のノートでたくさん勉強することができ塾や大学は一番届けたい人に自分の情報を届けられるというわけです。

リボンノートの考案者に聞きました。リボンノートを考案したのはTPTREND社。高校生に勉強だけでなく国際貢献にも目を向けて人の役に立つ喜びを育みたいという思いから考案されたそうです。世の中にはたくさんのノートがありますが、無料で使えるリボンノートを選択することにより、笑顔になる人たちがいるのです。寄付先のアジアの貧困地区の子どもたちにとってノートはぜいたく品。リボンノートは実質無料ですが、リボンノートを使うことを選択してくれたことに対するお礼のプレゼントとしてアジアの貧困地区で暮らすこどもたちからのプレゼントとして感じてほしい。そして寄付先の子どもたちに思いを寄せて、大切に使ってほしいという気持ちが込められているのです。

今後リボンノートのHPも開設し、そこでは、寄付金がどのように使われているのか報告するコーナーや日本の高校生と現地で学校建設のために働いているNGO団体のみなさんとの交流や現地の子供たちとの交流などをしていけるようにコンテンツをどんどん充実させていく予定とのことです。楽しみですね。

高校生のみなさん、リボンノートを活用して勉強を頑張ってください!TPTREND社様から頂いた寄付金は責任を持って大切に活用します。TPTREND社のみなさまの取り組みに感謝いたします。


緑を守りたい!
<株式会社デザインアートセンター様からの指定寄付>

三宅島での植林活動
プロジェクトパートナー:地球緑化センター 寄付額:1,000千円

2000年の三宅島(東京都)の噴火から9年経った今でも、島民の生活を守ってきた森には、枯れ果てた木々が広がっています。
緑豊かな島の森を復活させるための植林活動を、2回に分けて行いました。
2009年3月と10月の2回に分けて、ヤブツバキ・オオバイボタ・ヒサカキの苗木を各400本、合計1,200本を合計0.6haに植林しました。
株式会社デザインアートセンターの会長さまのご逝去にあたり、香典のご寄付を頂き実施しましたこの植林活動には
「三宅島の復興に役立ちたい。」「環境問題をほっておけない。」という熱意をもった多くのボランティア力を借りて実施することができました。
株式会社デザインアートセンター様、ボランティアの皆様、本当にありがとうございました。
寄付金の残額は、本事業の継続的な活動に役立たせていただきます。         

<経費の使途明細>

苗木購入費合計600,000円
@ヤブツバキ400本×500円
@オオバイボタ400本×500円
@ヒサカキ400本×500円
NPO事務局旅費250,000円
通信費30,000円
事業推進費100,000円
残額20,000円

プロジェクトパートナーからみなさまへ