「香典返し」は香典額の半額程度の品物をお返しするのが一般的です。しかし、ありきたりな品物を贈る習慣にかえ、その相当額を社会貢献活動に寄付することで、お香典返しを省略する方が増えています。
「夢の貯金箱」でも、お香典からのご寄付をありがたく頂戴しております。
お寄せいただいた寄付金は、日本財団での間接経費などを一切いただくことなく、100%全額を国内外で社会問題に取り組むNPOと共に、大切に活用させていただきます。故人の意をくみ、生前ご興味のあった分野から寄付先を選んでいただくことも可能です。
会葬御礼の挨拶状に“故人の供養として「夢の貯金箱」に寄付を行う”旨を書き添え、香典返しの品にかえた「夢の貯金箱作成のお礼状」を同封して会葬者様にお渡し下さい。ご意志が伝わることと存じます。
「お礼状」(はがきサイズ)は必要な枚数を印刷し喪主様にご郵送いたします。(日本財団から会葬者の方へ直接お礼状を発送することは、個人情報保護のため行なっておりません。ご了承くださいますようお願いします。)
2007年7月に、「犯罪被害者の支援に使って欲しい」とご遺族からご寄付を頂戴いたしました。
会葬者の皆さまから、
「形式的なモノよりも、想い出になった。」
「桔梗さんの人柄があらわれている。」
「事件のニュースを見ると、桔梗さんのことを思い出す。」
と、うれしいお話をいただけた、と喜んでいただきました。
桔梗様からのご寄付は、犯罪被害者を救うための基金の造成に100%活用させていただいております。