[ 2009/04/02]

長谷川孝男様よりご寄付をいただきました。


夢の貯金バク君「いただいたご寄付は大切に活用させていただきます」
夢の貯金バク君「いただいたご寄付は大切に活用させていただきます」

奥様眞理子様をがんで亡くされた長谷川孝男様より、以下のようなメッセージとともにご寄付をいただきました。

「去る1月16日妻が他界しました。昨年10月26日に救急車で入院、末期がんとの診断結果に余命宣告のおまけつきに頭は真っ白、時の止まる思いでした。治療してくれる病院探し、転院後の介護、付添、ドクターへの相談等を家族で分担しましたが力及ばず、イイ顔であの世へ。毎年会社で定期健診を受けながらの手遅れ、なす術なし。これが悔しく、何とも情けない。無念を多少でも晴らすきっかけになればと多少の寄付を(香典の一部ですが)申し出る次第です。」

長谷川様からは「寄付金をぜひ、がんやホスピス治療等に役立ててほしい」とのご要望を受けました。

夢の貯金箱では、お預かりしたご寄付をどのように使うか、具体的な寄付先を決定するための会議を開き、時代の先駆けとなるような活動をするNPOと共に社会を変える取り組みを行っています。

長谷川様と今は亡き眞理子様にも喜んでいただけるよう、いただいたご寄付をがんやホスピス治療の分野に活用させていただき恩返しをさせていただきたいと思います。

ご協力いただきましてどうもありがとうございました。
お礼の気持ちをお伝えするとともに、奥様のご冥福をお祈り申し上げます。