※この団体は「君和田桂子基金」を元にプロジェクトをすすめています。
御礼状を抜粋してお伝えいたします。
日本にはまだ数が少ない、がんや難病の方々のためのデイサービスも多くの人たちにご利用頂き、病の中にあっても自分の生き方を大切にする人たちの輪が広がることは働く私たちの喜びです。
高齢化が進む日本で、福祉の予算も十分に準備されない今の政治の風潮は悲しくもありますが、ひとりひとりのいのちが最後まで尊重される仕組みを備えた日本であって欲しいとNPOの立場からも小さな声ですが発言を重ねていきたいと思っています。
新しい試みに勇気をもって取り組むことが出来ますことは、資金面の支えがあってのことで、今年度も「がんで療養中の患者さんの家族の会」など、病の中で戸惑う方々と生き方を見出す活動を深めて参ります。
これからも地域での緩和ケアの活動を見守って下さいますようお願い申し上げます。
前田キヨノ様
畑中よしこ様
竹本ハルエ様
在宅緩和ケア支援センター“虹”
代表 中山 康子