2009年11月1日に、あきる野市の御堂中学校で映画
「0(ゼロ)からの風」の上映会と、「命のメッセージ展」を主催し、ご自身のご子息を交通事故で亡くされた鈴木共子さんの講演会を行いました。
PTAの2年がかりの企画で、道徳公開講座と銘打っての開催で、父兄の参加も66名と
高出席率を記録したイベントとなりました。
今回は寄付金で購入したプロジェクターを使い、中学校の体育館で大スクリーン全面に
映像を映し出したのは今回が初めてだそうです。
この映画の後、生徒、教師は教室に戻り、1時限を利用して道徳の時間がもたれました。
今後の課題は、学校の行事の中でいかにして映画鑑賞の時間を作るか、とのこと。
プロジェクトを担当している土屋哲男さんからは「今回の講演会が、教師、PTAとのコラボレーションの良い事例になって、少しでも広まって行く事を期待したい」とのメッセージが寄せられました。

